哲学の虫

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 今週は仕事で「哲学の道」の近くに通っています。隙をみてソロッと歩いて来ました。

 せせらぎにはカワムツらしき魚が悠々と泳いでいます。都市部が近いというのに空き缶一つ落ちてないのはスゴいと思いました。ひたすら清掃をしているのでしょう。

 でもね、ゴミが落ちてれば「汚ねぇなぁ」ときっと思うでしょう。でもゴミ一つ落ちてない川(というより用水路、疎水)というのもなにやら不自然さを感じてしまいます。山奥の渓流なら嬉しいんですけど、住宅街を流れる生活用水の姿ってこういうものですか?ちょっと息苦しかったりして。私、天邪鬼ですから。
あ、毎日掃除してる人、コメンナサイ。これからも頑張って下さい。(笑)

『ブラックバス、ブルーギル、カムルチーを放さないでください』の立て札がありました。(笑)

これこれっ!!

やはりこれが日本の現実ですね。なにやら落ち着かないというか、居心地の悪さから解放されたような安堵感。

私、何書いてるんでしょう?
綺麗な事はもちろん良い事です。ただ観光客向けのよそゆきの顔で応対されたように感じたのです。明らかに人の手が入ってるのにリアリティが感じられなくて違和感を感じたのですね。

もちろん、外来種放しちゃダメですよ。(笑)

 川沿いにはたくさんのカエデやサクラが植えられています。しかし目の前の山(大文字山?)は照葉樹主体の森が広がっているようです。どんな虫がいるのでしょうね。

 蝉時雨は相変わらずですが、この時期、日中にはあまり甲虫を見かけません。目につくのはハチばかり。特にアシナガバチやスズメバチ。そういった風景も秋を連想させます。

 仕事に戻る途中、足元から飛び立った緑色の光はナミハンミョウ。数匹がリレーしながら帰り道に付き合ってくれました。
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by aile21 | 2008-08-21 23:33 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


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