カテゴリ:上海編( 17 )

ツヤハダゴマダラカミキリ

備忘録

6月9日

いつものように出勤。

アパートメントを出て間もなく気づく黒い影は目の前の街路樹に張り付いていました。
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やっぱりでたぁ!!

きっとゴマダラあたりとは出くわすんじゃないかと思っていました。
ホストを選ばぬ悪食の代表格。プラタナスもいくかぁ。

しかし、よくよく見てみるといつものゴマダラとは何か違いますね。
最初に目がいくのはエリトラの肩の部分。
真っ黒で、しかも点刻が深いように見えます。
それにやはり全体に黒みが強いですね。
日本のゴマダラは触覚や脚の節々が鮮やかな水色です。

ネットで調べてみるとツヤハダゴマダラカミキリというらしい。
日本にはいない種ではあるけれど、北米などでは外来害虫として問題になっているらしい。

美麗種だとは思うけど、毎年何処かで見かける普通種だし、都会の街路樹にも入っているから、見つけても「なんだゴマダラか、」という感じですね。しかも、数年前には一本の柳の木にビッシリとゴマダラが張り付いている光景に出くわした事があります、大きくて綺麗なカミキリなのに有り難がられないかわいそうなカミキリでもありますね。
世界中で悪名を轟かせるとは、こいつらはたくましいなぁ。

上海で初めて見つけた生きたカミキリはやはりというかゴマダラでした。
ヒラタクワガタといい、ゴマダラカミキリといい、日本のものとちょっとだけ違うというのがなんとももどかしい。

なんだこれは!? こんなの見たことない!
というくらいの虫に出会いたいものです。
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by aile21 | 2015-06-13 00:47 | 上海編

上海の海・金山衛

 備忘録
5月31日
 海が見たくなって、プチ遠出。
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上海南駅から新幹線みたいな列車(高速鉄道)に乗って約30分、到着したのは上海南端の金山衛站。
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駅からの道路脇では菜種油採取のための刈り取りが盛んに行われていました。
植え込みや草むらを覗き込みながらブラブラのんびり歩いて約30分。
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海です。
想像通り泥の海。干潟。干潮のせいか波もありません。
う~む…、長江と変わらん。
数人の行楽客たちがカニ取りをしています。これも長江と同じ。
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石積みの堤防、葦原、干上がった水際はニチャニチャで足を踏み下ろせる場所は無さそうです。
浜でもあればハンミョウでも探そうと目論んでいましたが、どうやら難しそうです。ちょっと嬉しかったのは泥の上をたくさんのトビハゼがピョンピョン跳ね回っていたことですね。かわいい。
半ば諦めて堤防の上を歩いていると、飛び交うハエの中に気になる飛び方の虫を発見。
ん!? あれはもしや…、
まさしくハンミョウじゃないか!!
地味だけど、きっと、きっと素敵な模様をしてるはず……。
上海のハンミョウはどんなかな~?
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!!!
エリザじゃないか!!!!!
えええ~~~~っ………。
グウゥゥゥ。
もういいです。
気を取り直して観光客に転身することにしました。
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金山嘴漁業村は古い町並みが残る老漁村。かなり観光地化されていますが、白い壁とうだつの聳える民家が特色です。
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屋台で買い食いをしながらブラブラしました。中国語が出来ないと中々苦しい散策ですが、そういう時は無理矢理英語で押し通すということにも随分慣れました。どうせ英語も通じないことの方が多いなら、日本語でもいいのかもしれませんけれど。
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 海岸沿いの幹線道路には干物屋がいっぱい並んでいます。
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魚臭いというか、生臭いこの匂い。これはもう、伊豆だな。この生臭さに郷愁さえ覚えます。
実は中国の人はあまり海の魚を食べないそうです。一言で言ってしまえば海が遠いということらしい。海の魚は生臭くて嫌いという人のなんと多いことか。魚と言えば川魚。上海に来てからというもの食べた魚料理と言えば、レンギョ、ソウギョ、フナ、雷魚、ブラックバス、ティラピア…。いやぁ、これはちょっと…、と日本人の多くは思うはず。そんな環境にいるとこの生臭さは強烈ですが、これがまたいいんだよね。
 最後は食堂で遅い昼食。もう夕方ですけど。
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ビールの味は薄かったけれど、日差しと、潮風にあたった後の一杯はやはり格別です。良い休日でした。


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by aile21 | 2015-06-10 01:05 | 上海編

そして2匹目

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今度は仕事帰りの道すがら。
柳がホストかと思っていたら、クスノキにしがみついていました。
それにしても日本の1番メジャーなコクワなんて姿も見ないのに、ヒラタを連続で見つけるとは…。

いまだカミキリには出会えず。
見かけたのは車に轢かれて潰れたシロスジと、水の入ったバケツに浮いていたアオスジカミキリのみ。
さて、まだチャンスはあるのか?
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by aile21 | 2015-06-05 01:06 | 上海編

上海のクワガタ

備忘録

5月15日

朝いつものように出勤。
街路樹の連なる舗道に黒く光るものを見つけました。
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おお!

これは…、……これは?

ヒラタ?

小さいし、黒くてツヤツヤしてます。
細長い気もします。

うん、これはラッキー!
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by aile21 | 2015-06-02 17:25 | 上海編

長江の岸辺

備忘録

5月3日

日本ではGWですが、こちらでは労働節を含む3連休です。とはいえ、またもやとある手続きの為パスポートを預けてしまっていたので、上海市内から出られません。こんな時は部屋でゆっくり休むのもいいかとのんびりしていました。中日は一日中雨模様でしたから丁度いい休養です。

最終日に天気が回復したので出かけました。
山や森が無いのなら河畔はどうだ?
予てより地図で目星をつけていたポイントがあります。

ウェットランドパーク 公園のようですが湿地がありそうなネーミングにつられて地下鉄で向かいました。
水産路駅で下車の後は歩いて現地に向かいます。何度も道に迷いました。この辺りは海軍の町みたいで、軍人向けの店舗もそこかしこに見うけられます。あまり居心地の良いエリアではありませんね。

やがて到着した公園では何はさておき河畔に向かいます。


長江 (揚子江)
言わずと知れた名川。

視線の先は霞んでいて、もちろん対岸は見えません。
実は対岸との間に中洲の島があるのですが、その島すら見えません。
それが川の広さのためなのか、はたまた上海特有の靄のせいなのかはよくわかりません。

本音を言えば、遠大な景色を前にして感動を味わえるかもしれないとの期待を持っていました。しかし実際に目の当たりにすると…、

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漠然としていてなんとも拍子抜けの気分でした。

さて、辺りは行楽客で賑わっています。

私が住んでいるアパートメントの前にも大きな都市型公園がありますが、休日にもなると家族連れやカップル、若者の集団などでいつも賑わっています。そういう公園は大抵有料です。さすがに良く手入れされていて、花壇にもお花がいっぱい、ごみも落ちていなくてとても綺麗です。

広い芝地では凧揚げに興ずる人々、バトミントンやフリスビーで遊ぶ家族、テントを広げてデイキャンプをするグループと、健康的(?)な公園ですね。

最近気づいたのですが、上海には山も丘もないし、清流もない。海岸も泳げるようなビーチは無さそうです。そのため、アウトドアとなるとこういう公園で遊ぶくらいしか選択肢が無いのかなと。いずれ海岸にも行ってみようと検討中です。

水際は葦原になっていました。潮が引いているのか、河岸の水際は底が露出していて、多くの家族連れがカニを獲って遊んでいました。私もためしに川底の石をひっくり返してみると即座に小さなカニが逃げ回ります。

私の持ってきたイメージでは砂地でも泥池でも良いから広い浜が露出していて、そこにハンミョウでもいないかなと。そんな期待をしていました。

しかし水際は狭く、捨て石だらけ。わずかな泥地に何か怪しい虫でも蠢いていないかと覗いていた時です。目の前を横切る影。水面から飛び出したカヤツリグサの群落の中に小さな虫を見つけました。

そうか、このシチュエーションか。
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ネクイハムシですね。機会があれば探してみたいと以前から思っていましたが、地元でこういう環境になかなか出会えませんでした。

色は地味です。褐色がかった金色。他の色はいないのかなと、更に草の中を物色していると、

遠くから「ピリピリピリ!」

この河岸は木道が整備されていて、川べりに下りてはいけないことになっています。そんなことにはお構いなく皆自由にカニ取りしてますけどね。時々警備員が巡回してきて彼らを追い出しますが、イタチごっこのようにまたゾロゾロと川べりに下りていきます。そんなことの連続で落ち着いてネクイハムシ探しは続けられませんでした。

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ここは呉淞砲台湾湿地森林公園。
こんなものがドーンと遺跡として展示されているわけです。
思いつきで来た割にはネクイハムシにも出会えたし、まあまあな連休になったのかもしれません。

いや、もうちょっと他の虫を見たかったかな。
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by aile21 | 2015-05-31 23:48 | 上海編

香港の一日

 備忘録です。

 上海に趣いてから約一ヶ月が経とうとしていた4月の19日、20日に香港へ行ってきました。
ビザの切り替えのために中国本土を一度出るのが目的でした。
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あいにくの悪天候でした。雨が降ったり止んだり。
土曜の夕方に着いて、日曜の夕方には出発という弾丸ツアーでした。その間、ビザ申請の為にパスポートを預けてしまうので、パスポート無しで1日過ごさなければなりませんでした。

あまり派手に動き回る時間も無かったので、初日は香港島の繁華街を散策。
街の雰囲気は上海とは随分異なり、活気に満ちていました。例えて言うなら上海は今さっき出来たばかりのハイテクシティ。まだ市民の生活と景観が馴染んでいない感があります。それに比べて、香港はいろいろ詰め込んだ混沌とした妖しさがありますねぇ。新宿っぽい感じ。日本人には断然こっちのほうが肌にあうと思います。
とはいえ、4月の下旬なのに只々暑い。蒸し暑さのせいで汗でべっちょりとしたTシャツが乾かないです。2時間ほど歩いて一度ホテルに戻り、着替えてからまた出直しました。
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繁華街はどこも夜遅くまで賑わっていて、深夜でもネオンが瞬いていました。
またどんな小さな食堂でも英語が通じるのが楽ですね。上海ではそうはいかないですから。
食べ物も私の好みに合いますねぇ。海老がゴロゴロと詰まったワンタン麺、メチャクチャ美味かったです。

さて翌日は朝一番にパスポートを預けて1日自由です。
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しかし今日もまたジットリと蒸し暑い。仕事柄、訪ねておいた方がいい施設もあるのですが、時間がもったいないのであえてパス。
ケーブルカーに乗ってビクトリアピークへ行ってみました。
真っ平らな上海に一ヶ月居て、これといった虫にも出会えず悶々としていたので自然度の高い山に飢えていたのです。笑
厚く垂れ込めていた雲の中、涼しく瑞々しい空気に包まれながらの散策でした。しかし今度はむしろ寒いくらい。

なんか全然虫いない。

辺りには観光客がひしめいているのでおもむろに藪に入ってゴソゴソするのも憚られます。雨の為に用意した折り畳み傘を広げてビーティングという手もありますが、怪しい外国人と見られるのが怖くて躊躇っていました。

そしてそういった危惧は現実に。

やがてとある照葉樹の葉の上に1匹のハムシを見つけました。地味です。茶色です。黒い縦縞が少々見られます。
うーん…、
それを手にとって観察していた時です。

「Hello.…」

一人の警官が横から私の顔を覗き込んで行きました。
えっ!! ヽ(;▽;)ノ、
わーい、職質だぁー!

以下のやりとりは英語です。
警官 「何してるの?」
私 「観光です。私は観光客です。」厳密にはちょっと違うけど。
警官 「一人ですか?」
私 「はい、1人ですよ。」
警官 「………(疑わしそうな目で)ふーん。本当に1人で観光?」
私 「そうですよ。」
警官 「パスポート見せて。」
私 「(ウッ…!(◎_◎;))…実はカクカクシカジカ…。」

パスポートを持っていないときに限って職質を受けるこの悪運!
ID代わりに念のため用意しておいた国際免許証を見せてなんとか納得してもらいました。中国では使えませんけど。
彼はなんか無線でどこかとやりとりしていましたが、やがて解放してくれました。疑いの目はまだ残っているようでしたが。
そんなやりとりの間にハムシは何処か行ってしまいました。

あー、怖かった。しかし虫屋の動きってやはり怪しく見えるんですねぇ。
気をつけなければ。

そして散策再開。人気の少ない森の道をブラブラ歩きました。ショウガのような花があちこちに咲いていましたが飛んでるのはハチやアブばかり。道は島の反対側へドンドン下りていく。
ダメかな…、と小一時間ほど歩いて引き返しました。
すると足元に動く黒い虫!
おおっ!!
なんだこれは!?
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一見、ハンミョウかと思ったけど飛ばない。
よくよく見てみると上翅が癒着しているようのも見える。
なんかかっこいいなぁ。
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横から見てみると小さなマイマイカブリのようなフォルム。
オサムシ科?
臭いは特にしないけど。
これはいい虫だね〜。これで香港まで来た甲斐があるというものですよ。(^o^)
仕事の一環ですけど。

下界に下りるとまた蒸し暑いままでした。船で九龍へ渡ってみましたがこちらも怪しいショッピング街です。高級ブランドと屋台のようなローカルな店が混在する混沌。一時間ほど歩いてまた香港島へ戻りました。
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午後7時にやっとパスポートが戻ってきました。それから速攻で空港に移動。雨足が強くなって出発も遅れ、上海に帰ってきたのは午前0時を過ぎてしまいました。

一足先にベッタベタの夏を体験したような香港小旅行でした。
せめてあと3日くらいは滞在したかったですねぇ。


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by aile21 | 2015-05-16 01:03 | 上海編

上海便り

 気がつけば前回の記事から9ヶ月も過ぎてしまいました。
昨年から私を取り巻く仕事の環境がジワリジワリと変化を見せ始めました。

そして、今私は上海にいます。
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昨年の暮れから実際に動き出した状況では様々な手続きや書類の作成に忙殺され、正月もない状態でした。日本に残した仕事の整理をしながら、駆け込みでなんとかビザを取得して、やっとのことで上海に降り立ったのは3月の下旬でした。

 生活面を整えるのはなんとか進めることはできましたが、ネット環境の悪さには辟易します。意外を通り越して唖然とすることばかりです。それでもなんとか落ち着いてきていると思います。
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まだ肌寒い3月、寒さと暑さがジェットコースターのようにクルクルと繰り返す4月、と木々の芽吹きとともに季節の移り変わりを見つめてきました。
もちろんせっかくなのでこちらの面白い虫にでも出会えたら・・・、という気持ちはありますが、上海市内にはまったく自然林がありません。植樹された街路樹や管理された都市型公園ばかりです。
当初はあまりに虫がいないことにびっくりしました。しかし5月に入り、最近地下鉄の駅の街灯下にボロボロのクロコガネの死骸を見つけました。これから少しは虫も増えるのでしょうか。

 あたりは落葉広葉樹は殆ど目にしません。なにしろあたり一面クスノキだらけです。街路樹はこれでもかというくらいにプラタナスがぎっしり植わっています。タブノキやキョウチクトウも多いですね。運河沿いにはヤナギやアカシア。京都の里山に慣れた私には難しい環境かもしれません。
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 日本のように桜を楽しむことはできませんでしたが、4月にはあたり一面に菜の花が咲き誇ります。それはもう圧巻でした。菜種油を摂るのが目的らしいのですが、本当に空いている土地にはすべて菜の花が咲いているような状態でした。こちらでは菜の花でお花見をするそうです。その頃に見て回りましたがミツバチとハナアブしか見つけられませんでした。テントウムシ一匹いなかったのが先行き不安にしてくれました。
 日本にいるなら長網を振り回したり、そこかしこをスコップで掘り起こすのも厭わないのですが、外国人の私がそんなことをしようものなら好奇の目で見られることうけあいです。実は一度ヒヤリとすることがありました。それはまた後日に書くとしますが、なにしろまだまだ思う存分には動けそうにありません。
もちろん仕事もこれからかなり忙しくなりそうな予感がしているので、
やはりこれからもボチボチやっていくことになりそうです。

昨年までにいろいろとお問い合わせをいただいていた皆々様には随分と不義理をしてしまいました。改めてお詫びしたいと思います。大変申し訳ありませんでした。
落ち着いてきたら改めてご連絡したいと思います。

ということで、初めての上海からのご挨拶はこれにて失礼いたします。
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by aile21 | 2015-05-04 01:38 | 上海編


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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