カテゴリ:とうちゃん( 495 )

ウガタオサムシ(仮2)

 昨日からぐっと秋らしい気候になりました。日差しは刺すような強いものですが、流れる風がさわやかで、先週までのじっとりするような不快感がありません。
朝晩も少しひんやりするようになってきました。

土曜日に掛けたトラップを昨日、今日とチェックに行ってきました。
日曜日は午前中にまとまった雨が降ったので意気消沈でしたが、これもトラップを仕掛けた者の使命と思って昨日も晩飯後に出かけました。
途中立ち寄ったコンビニの外灯下にもほとんど虫の姿がありませんでした。いつも無数のゴミムシとアオドウガネがゴソゴソしていたのですが、やはり気温が下がったせいかもしれません。

 ポイントに着いてコップを一つ一つチェックして行きました。
残念ながら期待のオサムシは見当たらず。代わりに少々大きめのゴミムシが2つ落ちていました。
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な~んか見たことあるような、ないような・・・・。

それでもわりかし大きいし、これも副産物として毒ビンに入れたのでした。前胸がナガゴミっぽいように思いますがどうなんでしょう。ナガゴミはさっぱりわからないもので・・・。
自宅に持ち帰って標本箱を眺めたら普通に採っていたなんてオチかも。

ほかにはセンチコガネが3つ落ちていました。暗い紫色のじみなもの。それでも今後は縁があればいろいろな地方のセンチコガネも採っていこうと思っているのでこれも毒ビンへ。

それにしても前回はオサムシ、スジアオ、フタホシスジバネだったのに、2日後は謎のゴミムシとタダセンチ。同じトラップでも日によって落ちる虫が違うというのも不思議なものです。

 さて今晩の成果は・・・・・・
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またまたオサムシが一つ落ちていました。
どれどれ、今度こそ・・・・・・

と期待してコップの中を覗きましたが、残念ながらまた♀でした。
オサムシが落ちることは判っているので、深く落ち込む必要はないのですが、だんだん涼しくなってきているのが焦りを誘いますね。
今月中にはなんとか♂を採りたいものです。
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by aile21 | 2012-09-25 22:57 | とうちゃん

第62回宇治川水域採集展覧会

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 今年も行ってまいりました、宇治川水域採集展。今夏は猛暑の続く中、小学生の皆さんお疲れ様でした。

展示会場に入り会場内をぐるり見回してみてまず「標本箱の数が少ないような・・・」との印象を受けました。
実際例年より少なかったようです。
しかし標本の出来栄えは綺麗なものが多かったですね。毎年出品している生徒の作品は手馴れた感までありますね。

講評では「ラベルもしっかりつけましょう」といわれていますが、よくついているほうだと思いました。
珍しく蝶を集めた作品がなかったですね。今年は蝶屋の生徒がいなかったのかな。

そのため集められた標本は甲虫目や直翅目(バッタやカマキリの仲間)が多かったのですが少々似かよった印象でした。それでもバッタなどの色を変色させずに綺麗な標本が並べられていると感心します。我が家ではなかなかできないですね。

甲虫では宇治の常連たちという感じではありましたが少々少ないような気がします。
オサムシ科(オサムシやゴミムシ)がほとんどなかったのも残念かな。全体を眺めてみるとちょっと採集のスタートが遅いかもしれませんね。甲虫に限っては桜の花が咲いたら虫捕りシーズンの幕開けと思って良いでしょう。5月~7月が一番多くの虫と出会える季節です。この季節を逃さないようにがんばってくださいね。
直翅は夏の終わりから秋にかけてが成虫シーズンですからまた違うんですけどね。

他に感じたこと

 ・マダラカマドウマの標本かっこよかったです。一番気に入りました。綺麗に仕上がってました。

 ・マキノのオオセンチはやっぱり赤くて綺麗でした。来年は採りに行ってみようかな。

 ・宇治にオオルリボシヤンマなんているんですね。青い色が完全に抜けていたのは残念でした。

 ・さすがに宇治のあそこにタガメは・・・いないでしょう。ラベルのミスでは?ホントだとしたら大発見です。

 ・トラフカミキリではなくタケトラカミキリですね。

 ・我が家もよく採りましたがスズメバチ多いですね。気をつけてくださいね。

 ・昆虫の部ではありませんが、鉱物採集の作品、すごかったですね。なんかもう一般教材みたいでした。

 さて来年はどんな虫が並ぶでしょうか。楽しみにしています。
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by aile21 | 2012-09-05 23:59 | とうちゃん

定点再訪

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 前回は林道が崩壊していて足止めをくらったので、今日はちょっと気合いれてきました。定点の入り口で少々悲しいやりとりがありましたがむなしいので割愛。
今回は写真が多いので無駄は省きたいところ。
さて前回足踏みを食らった崩壊地から一歩先へ踏み込んでみました。
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シマヘビやマムシに出会いながらたどり着いた先は堰堤の上に降り積もるように重なった流木の景観でした。
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なんだこりゃあ・・・。
自然の巨大な土場ができあがってます。
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広い川原が出来上がっています。もともとは林道下に幅3~5mくらいの細い谷があってチョロチョロとした沢が流れていただけだったのに。
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ああ・・・・。
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護岸の石垣もまとまって崩れ落ちている箇所が多いのにこんな風に一つだけ抜け落ちていたりします。
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今までブッシュに覆われていて目にすることがなかったこんな水道が出現しました。今まで林道ばかり歩いていたので新たな発見。
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川ばかり見てきましたが、ここで気になるポイントのため林道にあがってみました。初夏にいろいろ恵んでくれるミズキとクマノミズキは無事でした。
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どの年にも必ず目にするつつじの狂い咲き。
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ここには小さな橋があったのに跡形もありません。やはり沢が合流する箇所は影響が甚大です。
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鳥崖は無事みたいだけど。もともと崩壊地だからなあ。
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水の勢いってアスファルトも捲ってしまうようです。もうぐちゃぐちゃ。お気に入りのヤブデマリが流されていたのが残念。
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激流に洗い流された川岸が痛々しい。
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林道上は横たわった倒木を切断したりして車は通れるようになっていますがそれでも右や左から押し寄せた土砂の盛り上がりが大量にありました。
それでも上流にやってくると合流する沢が少なくなるので川幅などはほとんど以前のままでした。とはいえがけ崩れは相変わらずそこかしこでおきていましたが。
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林道上部にやってくるとノリウツギがちょうど満開。宇治のノリウツギは秋に咲くのでカミキリなんて見たこと無い。
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小アオ、コアオ、コアオ、コアオ・・・・、たまにハナムグリ。またコアオ、コアオ・・・・。
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カマキリが上からこっちを見てました。もうみつかるカマキリはどれも成虫ですね。
し位置で休憩。座っているとウラギンシジミがザックのストラップにとまりました。
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以前はイノシシの糞もなかなか見つかりませんでしたがあちこち下草が流されているので今日はポツポツ見つかります。ひっくり返してみるとミドリセンチ。ここでは珍しい赤みのある個体もいました。それにしても今日はミドリセンチが活発に活動していました。歩いているのと飛び回っているのをあわせると20個体ほど目にしました。5月がピークで秋にまた新成虫がでてくるのは知っていましたが、秋口にも5月と変わらないくらい大量に発生してますね。
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林道終点間際でも崩壊。
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クサアリの巣は無事でした。真横を激流が流れた痕跡がありましたが間一髪だったようです。

倒れている倒木には植林されたヒノキやスギも多かったですが、なによりアカメガシワが大量に倒れていたのが印象的でした。あとエノキ。
この秋に実験してみたいことがあったのですが、頻繁に来れるようになるのはまだまだ先になりそうなので来年以降に持ち越すことにしました、
定点の状況を一通りみたのでここから山に入ります。
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ヒメカマキリかわいい。
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最近の関西は天候不順で毎日にわか雨が振ったり雷がなったりします。そのおかげかキノコがあちこちでニョキニョキはえていました。センチコガネも夢中でキノコをむさぼっています。
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サルノコシカケをひっくり返せばオオモンキゴミムシダマシ。
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アカマツの樹皮から顔を出していたのはオオコクヌスト。
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山を一つ越え、ずいぶん日も傾きました。ヘトヘトになってたどり着いた天ヶ瀬でも林道が一部崩壊。ここでも大事なキブシが流失していました。あ~あ。シロスジドウボソの発生木がなくなっちゃった。また探さなくちゃ。
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森林公園の入り口もぐちゃぐちゃでした。しかもここに来て初めて「立ち入り禁止」の看板を見ました。山の裏側からやってきたからわからなかった。そんなこんなで長い宇治の山歩きが終わりました。
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願うのは個人的な昆虫採集よりも道路の復旧です。また気軽に入れるようになれば定点の新しい変化を楽しめる日が来るでしょう。
次に来るのはもう初冬かな。
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by aile21 | 2012-09-04 23:58 | とうちゃん

あれ!? 夏終わってる・・・

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 巷では「アカハナカミキリを目にしたらシーズンも終わりを告げる」といわれるけど・・・・・

今年はまだ見てないもんね!

まだ僕の夏は終わんないんだもんね!!

・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

終わってたワ。

う~ん・・・

うむむ・・・。

 今年は上半期が中途半端な(虫採りにとって)出張が多かったし、夏もなんやかやと忙しかったのが原因やけど、ま、しゃあないなあ・・・。
ま、富士山登ったからまあいいや。山麓でマダラヒメスジマグソコガネたこ採れが良き思い出。

今年の心残りは夏場に1回も河川敷に行ってない。
あかんわ。こんなへたれでは。

今秋は9月半ばから伊勢志摩出張。
伊勢なあ・・・。

ウガタオサ?

鵜方で採ったらウガタオサ?
チャレンジしてみるつもりだけど、見た目普通のマヤサンちゃうの?
う~む・・・。
あっちはキマダラいるのかな。あ、でも冬物か。ミツノエンマ採れへんやろか?
10月半ばまではあっちで粘るしかなさそう。

採集シーズンは夏だけじゃないもんね!!

そういえば今日から宇治川水域採集展やってるなあ。今年早いなあ。1日からって・・・・。
来週はのんびりできるから見にいかなくちゃ。
伊勢行く前に採集もしよ。
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by aile21 | 2012-09-01 22:36 | とうちゃん

新たな一面の始まり

 今日はかあちゃんと定点の様子を見に行きました。
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通いなれた林道も入り口から様相が変わっています。
showzineが小学生の頃からお世話になっていた土場も流されていました。
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こ、こらは・・・・・。

う~~ん・・・・・。

橋の下が土砂で埋まって河の流れが完全に変わってしまいました。行き場を失った川が林道の上を流れていました。
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ここは初めてシロスジドウボソカミキリを見つけたポイント。
そのキブシも根こそぎ流されたようで丸ごと姿を消していました。
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激流にさらされたアスファルトは無残にもめくれ上がっています。

川は土砂で埋まって広くなった川原ができていたり、また反対に岩盤に挟まれて勢いの集まったところでは深く深くえぐれてしまって今まで目にすることがなかった真新しい岩盤が黒々と連なって出現していたりと大きく変貌していました。
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堰堤も完全に埋まっています。上も下も同じ高さです。

ここは奥に集落があるとはいえ、頻繁に車が通るような林道でもありません。林道下を流れる沢は下草が生い茂り、それが目隠しになっていたので林道からはその流れを目にすることはむしろ難しい状況でした。
しかしこの鉄砲水のおかげで法面の草は土壌ごと流されています。薄暗かった沢がなんとものびやかで日当たりの良い沢になっているではありませんか。

なんか来年以降はハンミョウが大発生しそうなくらいの河原がちらほらです。

そしてとうとう・・・
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大崩壊。

あああ・・・・

林道が完全に途切れていました。

我が家が長年通い続けた定点の林道。その姿を見に来たのですがわずか2割程度の行程で遮断されてしまいました。
ここから先はいったいどうなっているのか・・・。
道路はいずれ復旧するでしょうが、大きく変わった沢筋の道と環境はどういう変化をたどって元のように緑に埋もれていくのでしょうか。

ここ数年はマンネリ化していたこともあり、ここへ足を運ぶことも以前より少なくなっていましたがまたこのエリアから目が離せなくなりそうです。

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 あたりにはミンミンゼミの大合唱が響いていました。
土砂が埋め尽くし裸地になった川床を1匹のカマキリが水辺に向かってひょこひょこ歩いていきました。やがて水溜りにはまって溺れそうにもがきだしたのでかあちゃんが小枝で掬って助けてあげました。もしかしたらハリガネにやられていたのかもしれません。

林道の様子を見ながらノトリナでも探そうと考えていたのですが赤松の多く生えるエリアまではたどり着けず、また辺りの変貌に完全にやられてしまって採集意欲が萎えてしまいました。
もう一度出直すことにします。

天ヶ瀬にも寄ってみたかったのにこちらも立ち入り禁止のバリケード。
それなら炭山の様子を見ていこうと行ってみれば、これまたあちこちがけ崩れ。
豪雨の凄まじさを改めて想像したのでした。

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定点を離れて立ち寄ったクヌギ。カナブンさえもほとんど姿を消した樹液ではスズメバチたちがケンカの大騒ぎ。
足元の根際にはミドリセンチやタダセンチがごそごそ。コブマルエンマやコエンマムシ。
これから糞虫の季節か・・・。
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by aile21 | 2012-08-30 23:53 | とうちゃん

樹液の蛾

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 さすがにカブトムシもいませんでした。
大型の蛾が多くなるというのも晩夏の光景ですね。
蛾の名前はほとんどわかりませんが、上のはアケビコノハかな。
真ん中のはムラサキシタバっぽいけど・・・・??
カトカラマニアではないけど採っとけば良かったかな。
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こんな蛾も。
なかなか綺麗で見惚れてしまいました。


 先日の豪雨で被災した宇治市の山間部。インフラの遮断で孤立した集落も少しずつ復興しつつあると聞きます。我が家にとっては特にショックなこともあったのでなかなかお気に入りの採集地(定点)へ足を向けることが出来ませんでした。

しかし先週末には少し落ち着いたかなと、かあちゃんと様子を見に行ってきました。

そこは報道で散々目にしてきたところでしたが、あまりの変わり様に絶句してしまいました。
鉄砲水の破壊力の凄まじさを初めて実感したのでした。
これではあの林道には車では当分入れそうにありません。
近いうちに歩いて状況を見てこようと思いました。
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by aile21 | 2012-08-28 13:55 | とうちゃん

ちょっと花背まで

 京都市内でお墓参りを済ませたあと花背峠まで足を延ばしてみました。
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 ノリウツギの花もほぼ終わっていて、リョウブが残っているくらいでした。天気は悪かったけれどそのぶん涼しかったです。
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 リョウブを掬って見つけたカミキリは
マルガタハナカミキリ、ヨツスジハナカミキリ、コウヤホソハナカミキリ、エグリトラカミキリ。

他に倒木ではニイジマトラカミキリ、ナガゴマフカミキリ。

車に飛んで来たのはヒメヒゲナガカミキリ。

ま、どれも常連さんでした。

まとわりつくアカウシアブを払いのけながらブラブラと歩きました。showzineはカマキリの子供と遊んでいます。
ふと目に入ったのは木の幹に横一列に並んだ齧り痕。
「ああ、シロスジの産卵痕だね・・・。」
しかし近寄ってみると「痕」ではなく最中でした。

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でっけーーーー!!
♂だって他のカミキリより大きいのに、それにも増して♀の大きさったらないです。
迫力満点!!
黄色い斑点模様も鮮やかで見惚れてしまいました。

そんな感じで小一時間ブラブラ。カッコウムシを一つ摘んで帰りました。
クロダンダラカッコウムシかな。
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by aile21 | 2012-08-15 21:59 | とうちゃん

宇治豪雨

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なんかすごいことになってるな・・・。
大雨の増水はたびたびあったけどこんなに被害が出るとは。
たまたま我が家は大丈夫だったけど、生活圏のあちこちが冠水してたみたい。
JR奈良線は不通。京滋バイパスも土砂で埋まってるみたい。

困っちゃったねぇ・・・。

なんかいつもの夜回りポイントも自粛かな・・・。
一昨日行ってきたばかりなのに。
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by aile21 | 2012-08-14 21:10 | とうちゃん

おじゃまします

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 深夜のここはなかなか・・・。

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ノコギリクワガタ

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あぶらげ持ってまた来ます。
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by aile21 | 2012-08-12 23:58 | とうちゃん

ヒバカリの赤ちゃん

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 一昨日の夜間採集ではコンビニの灯りの下でこんな小さなヘビを見つけました。

はじめでっかいミミズかと思った。w

模様に見覚えが無かったので何ヘビかわかりませんでしたが、マムシでないことは明確なのでお持ち帰り。
あまりにかわいくって・・・。

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翌日、仕事にいってるうちにshowzineやかあちゃんがネットで調べていてくれました。

ヒバカリという小さなヘビでした。

どうする?

飼ってみる?

しかし調べてみるとヒバカリの飼育は相当難度が高そうでした。マウスは食べられないし、生餌を切らさないようにしなければならないとか・・・。メダカとかドジョウとかを食べるらしい。
出張も多いしいきなりそんな難度の高いヘビは無理そうです。
そんなわけで今晩逃がしに行くことにしました。
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バイバイ、ヒバカリちゃん。
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by aile21 | 2012-08-11 19:27 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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