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京都北部でリベンジ 夜間編

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 夕闇せまる中、だんだん期待が高まっていきます。月がほとんど丸いので「雲にかくれろ〜!!」と祈っていました。風がでてきて気温も下がってきたのか?さてどうなるのか。

 evitaさんに甘えて灯火採集をさせてもらう事になっていたのです。 いいなあ〜、このセット。
e0083097_23155725.jpg 初めにやってきたのは(虫の)ミミズクでした。それからいろいろと集まってきます。大きめの甲虫が!?・・・これはコフキコガネでした。それからコメツキ、ゾウムシ、ミヤマクワガタなど続々とやってきました。カミキリはといえば、た〜くさん来ましたよ・・・クロカミキリが。それはもうそこら中にジタバタしています。


e0083097_23222712.jpg 想像通り、ちび宇治虫は大きな蛾を集めては楽しんでいます。スズメガをブローチのように胸や肩にとまらせていました。オオミズアオも飛んできました。そこそこ風があったのにそれなりに虫は集まってきますね。これは楽しい!
 嬉しい虫としてはフタオビホソナガクチキです。模様つきのナガクチキは初めてです。
 ノコギリカミキリやミヤマカミキリあたりが飛んできてもよさそうなのに残念ながら大型の甲虫は来ませんでした。それからもっと蛾の事を勉強したらおもしろいでしょうね。蛾が好きな人にはたまらんですよ。

 22時頃に撤収しました。あ〜楽しかった。いつもコンビニや自販機ばかり見回っているけれど、「これは」というポイントで自力灯火採集をすると楽しいだろうな。地元宇治でやってみたいなあ。

 山を下りだしてすぐ、道路上にウリ坊の死体が・・・。実は夕方に通り掛かった時にはトンビのような大きな猛禽類につつかれていたのです。
 「夜になって帰る時に見たらいろいろ来てるかもよ」と話していたのです。
どれどれと覗いてみれば、予想通り先ずはヨツボシモンシデムシの姿が。腹部に開いた穴の中を懐中電灯で照らしてみれば・・・・!!!

 「お〜い!クロシデムシがいるぞ〜!」

ちび宇治虫が欲しがってから約1年半。やっと出会えました。それにしてもでかい。黒光りして迫力あります。よくゴキブリの事を「ダースベイダーみたい」という記述を目にしますが、クロシデムシほどダースベイダーに似ている虫はいないと思います。巨大な目(複眼)が不気味です。
 宇治ではオオヒラタシデムシはたくさん目にするけれど、胸の赤いのは見た事がありませんでした。それもここで初採集。チョウセンベッコウヒラタシデムシ。裏返してみれば青く光って綺麗です。
 そして無数に蠢いていたのがハネカクシと蛆。この時はもうお祭り騒ぎでした。
「臭い〜!!」
「うぎゃ〜、気持ち悪い〜」
「素手では触るな〜!!」
 そう、それはもう言葉に尽くせない臭さだったのです。「もうだめ・・・、ハネカクシはパス!」体に染みついたのか、鼻孔に染みついたのか車に乗ってからもなかなかあの匂いに悩まされてしまいました。シデムシが甲虫の中では1、2を争う不人気に思われるのはこのためか。

 
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 しかし、帰宅してから整理していたら、ちび宇治虫が「ヒラタシデムシはお腹が綺麗だから羽を広げて標本にしたい」といいました。なんでも過去にオオヒラタシデムシを取り逃がした時に飛んでいく姿が綺麗だった事が忘れられないらしい。そしてちび宇治虫が整姿したのが上の写真。
 う〜ん、お見事!なんで羽の裏がこんなに綺麗なんでしょう。タマムシのような煌めきです。羽の開き方が上手く出来ないとうちゃんを見かねて「ヒラタシデムシは変わった羽の開き方するよ。」とちび。カウンタックのような開きかたでした。

 帰りには立ち寄ったコンビニではヒゲナガモモブトカミキリを拾いました。けっこう格好いいカミキリでした。
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by aile21 | 2007-07-30 00:20 | とうちゃん

京都北部でリベンジ 昼間編

 今日は昼まで爆睡してました。夜風にあたって少し風邪ひいたかも。昨日は先週のリベンジでまたまた京都府北部へ行って来たのです。
いや〜、暑かったです。

 先ずはとある神社の参道へ。前回は霧雨混じりで気温も低かったけれど、今回はヤブ蚊の猛襲に遭いました。虫を探しはじめてほどなく辺りを見回すと私だけ。ちび宇治虫とかあちゃんはさっさと車に逃げ帰ったようです。前回よりもじっくり探しましたが目当ての虫は見つかりませんでした。残念。ノコギリクワガタのペアを摘んで終了。
それにしてもすごい数のヤブ蚊だった。200カ所以上刺されたかもしれません。なにしろ黒い紗幕が目の前にかかってるようでしたから。

 車で標高を上げていくと、リョウブやノリウツギがそこかしこに咲いています。ここでevitaさんと合流です。evitaさんはすでに到着していてスネケブカヒロコバネカミキリ(通称ブラシ)とフタオビミドリトラカミキリをちび宇治虫にくださいました。生きているスネケブカを見たかった。今回の目標の一つでした。evitaさんに説明していただいて目の前のリョウブの最上段の花を見上げると、いました!あれだ!
 よーし、これで自力(?)採集だ!・・・・・と気張って掬ってみると、痛恨のミス。あれ?入ってない。う〜ん・・・。

 同じエリアでポイントを変えても、どこもかしこもヨツスジハナカミキリに占拠されていました。ほんとにもうこればかり。
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 オオヨツスジハナカミキリがちらほら飛んでいます。鞘羽の紋様が地方変異があるらしい。しかし宇治のものと差異はないようです。宇治ではまだメスを採集していなかったので持ち帰りです。メスは大きいですね。

 昼には場所を変えて、海の見える高台へ。ここもリョウブがそこそこ咲いていました。どういう条件が関わっているのかわかりませんが、ここでは飛び回っているスネケブカが見られました。
 「あっ!ほら、飛んでますよ。」

 
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 とっさの事で身を捩りながら網を振ってみれば、入った入った!
 やっとこの手で捕まえました。スネケブカヒロコバネカミキリ♀。この後脚のコブと毛が特徴です。なんて姿してるんでしょう。飛んでる姿もカミキリっぽくないです。かあちゃん曰く「和凧みたい」。離れていても辺りを飛んでるヨツスジハナとの違いが一目瞭然です。
 その後、粘りにねばって、♂も追加できました。来た甲斐がありましたよ〜。

 (つづく)
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by aile21 | 2007-07-29 23:10 | とうちゃん

Big and Small

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 22日の採集は天気に恵まれず、結局目当てのカミキリたちには出会えませんでした。霧雨と低温泣かされましたね。

 そんな条件でちび宇治虫が見つけたコメツキ2匹です。左はフタモンウバタマコメツキ。過去2回ほど採集しましたがこんな大きな個体は初めてです。なんと37mm。
「さすが本州最大というのがわかった気がする〜!」ちび宇治虫はご満悦です。

e0083097_0235399.jpg かわって右下の黒い点。こちらもコメツキのようです。約2.5mm(ちび宇治虫は同定に行き詰まった模様)
 拡大するとこんな感じ。並べてみるとこんなに大きさに違いがあります。同じコメツキ科とは思えません。楽しい〜!

 狙いの虫がダメでもこんな感じで楽しめるのが宇治虫流、なんちゃって。
 夕方になって、「これからどうする〜?」

 「海辺のハネカクシが見てみたい。」とちび。最近買ったゲッチョ先生の本に影響されたらしい。地元は海が遠いしせっかく京都北部まできたということで若さ湾の某海水浴場へ行きました。
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 時刻も5時を過ぎていただろうか。客のいない寂しい浜で流木やらなんやらゴミをひっくり返してみると、いるはいるは・・・。ハネカクシばっかり。
大人はおしゃべりしたりとダラダラしていましたが、ちび宇治虫が一人で黙々とハネカクシを摘んでいました。なんでも修学旅行の時に浜で鞘羽の赤いハネカクシを見つけたが、容器がなくて持ち帰れなかったそうです。それがずーっと気になっていたとの事。
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 収穫品。どれも皆、鞘羽が赤いですね〜。彼の同定では
 ツヤウミベハネカクシ
 ツマグロアカバハネカクシ
 アカバハネカクシ
 ?ハネカクシ
とのこと。先ほど私(とうちゃん)が「どれどれ〜?」と図鑑を見てみれば・・・・。

 ・・・・あかん。やはりハネカクシは全然わかりません!どれもこれも同じに見える。「鞘羽が赤い」なんてなんの特徴にもならないよ〜。

 同定放棄。
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by aile21 | 2007-07-28 00:25 | とうちゃん

ゴホンダイコクコガネ

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 日曜日(22日)の夜間コンビニ巡りでは1ペアのゴホンダイコクコガネに出会えました。

 宇治や近隣市町村でも採れるけれど、灯火で狙うには当たりはずれがある気がします。本気で狙うなら、やっぱり・・・・マイトラップ?
今年も採るつもりだったけれどなかなか実行に移せずいました。「コンビニ棚ぼた採集」でしかもペアならラッキー。〜♪


e0083097_0151743.jpg 独特なフォルムで好きな虫です。サイズがもう2〜3倍あればカブトムシを抜いて堂々人気No.1になってもおかしくないのに・・・・。

・・・無理か、糞虫だもん。

 なんのためにこんなに角が長いのでしょう?
糞に潜るのに都合がいいのか?邪魔なようにもおもえるけど。スカラベのように糞玉を転がすわけでもないのにね。

カブトムシのように戦ったら面白いなあ。


e0083097_022685.jpg コガネムシ科とは思えない変わった後脚。カブトムシのように凶悪な爪がありません。
ボソボソのヒゲヒゲです。

 これもまた○○をこねくりまわす為に進化した足なんだろうか?


e0083097_0251762.jpg こちらは♀。
ご多分にもれず丸くて地味な感じ。よくよく見てみるとほのかに隆起した角があります。大きさもほとんど♂と変わらないですね。
 
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 こちらはおまけのセンチコガネ。
 オオセンチはともかく、センチコガネはほとんど採りません。数は沢山いますが、どうも色が地味でいけません。地元の山にいるのはくすんだ青黒いのや、これまたくすんだ緑がかったのが多いです。しかし今回ちび宇治虫が拾ってきたのは紫色が綺麗な上品なものでした。この色は初めてだなあ。(写真ではよくわかりませんね。)

 今回は遠出の最中だったので毒瓶に直行でしたが、糞虫の場合、湿らせたティッシュとともにタッパーに入れて体を綺麗に掃除してもらいます。糞だしの目的もあるので数日間。
 以前、オオセンチを観察していたら、モシャモシャとティッシュと噛み砕いていました。大きな牙のような顎にびっくりしました。これもまた「コガネムシっぽくな〜い!」という感じ。どうもカブトやカナブンのようなブラシ状の口のイメージが強いです。葉っぱをガジガジしているコガネムシたちの口もあんな鋭い顎があるんだろうな。
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by aile21 | 2007-07-25 00:45 | とうちゃん

宇治川水域採集会

ちびで〜す
 今日は宇治川水域採集会の日!ぼくは先生のお手伝いとして4年生たちと昆虫採集してきました!集合場所の写真です。
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 虫班も植物班もいるけど多いねぇ〜。
しかし、うちの学校の人は僕のみ。ちなみに、6年も僕だけ。まぁそれは当然だけど♪
 4年の子はやっぱり、クワガタやカマキリが好きなんだなぁ。カミキリ好きはいなかった・・・カマキリと名前が似てるのに・・・僕が採ったのは、なんかちっちゃなハネカクシと謎のゴミダマ、アカハナカミキリ。
 1人けっこう詳しい子がいました。見つけても人気の無かったシロコブゾウやハネカクシをもらってくれました。ずっと昆虫採集を続けてね!
 4年の子のほとんどが、「コクワ〜!」とか「カブトムシ〜!」と聞くと、そこに大集合するのが、少しおもしろかったかも。
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山道に入って5分ほどで、疲れたーと言っていた子もいました。
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by aile21 | 2007-07-23 22:24 | ちび宇治虫

夜のコンビニ

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 未明から京都北部に向かって車を走らせました。時折シトシトと霧雨がやってきて道路はしっとり濡れていました。なんとか好天になってほしいと願いつつ先へ進みました。
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by aile21 | 2007-07-22 22:03 | とうちゃん

モヒカン

 結局三連休は台風の影響もあってこれといった採集には行けませんでした。
それより溜まりにたまった採集品の整理に追われてしまい大変でした。ちび宇治虫も6年生になってそれなりに忙しいのですがそれにしても溜まりすぎました。

 台風も過ぎて日曜日の晩に身近なポイントに灯火まわりだけ見に行きました。


e0083097_23174735.jpg 毎年1〜2匹くらいしか姿を見ないホソカミキリを今年は沢山見ます。
やはり年によって多い年があるのかもしれません。
e0083097_23202565.jpg ツノトンボがコンビニの壁に張り付いていました。今年はトンボは「見るだけ」にしている。でも触角が特異な形で可愛い虫です。
(トンボではなくてアミメカゲロウの仲間ですけど。)
e0083097_23292027.jpg この日ちび宇治虫の一番の虫はこの蛾。モヒカンのように頭の毛が立っていて気に入ったそうです。
 この日はこの夏初めてノコギリカミキリを採集しました。毎年苦労しなくても採れるけれど、ニセノコギリの可能性もあるかも、と簡単に見捨てないで良く見てみようと見つけた大小の2匹を持ち帰りました。結局どちらもノコギリカミキリだったんですけどね。でもまあ、これで現場でも同定できるようになったのでいいかな。

 ミヤマカミキリも今季初が採れました。去年はなかなか採れなくて焦った覚えがあります。シロスジ、ミヤマ、ウスバの3種はやはり毎年お目にかかりたいカミキリです。これでシロスジとミヤマは採れたのであとはウスバです。まあ、採れないことはないと思うんですけれど、油断していると「まさか」なんてことになりかねないです。特にウスバは大きさがまちまちです。小さめなのは良く見ますが去年採集した個体は巨大(我が家にとって)だったので、それくらい存在感のあるウスバが採りたいですね〜。

 追記 そういえばカブトムシの1ペアも採りました。♂は特大です。(我が家にとってはですけど・・・)
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by aile21 | 2007-07-19 23:47 | とうちゃん

不可解なクワガタ

 (一度の採集でちょっとずつネタを小出しにしてます。)

 これもまた7/08の日曜日の話。地元宇治の某所、「定点」と呼んでいるポイントに一本のクヌギが生えています。ちび宇治虫が2年生の夏に父子で昆虫採集を始めた頃、カブトムシやミヤマクワガタ、ミヤマカミキリなどを採った思い出の木です。
やがていろいろなポイントを開拓したので樹液採集ではあまり覗きに行かなくなりました。

 その日は定点写真を撮るだけのつもりだったけれど、せっかくだからカナブンでも摘んでおくか、とちび宇治虫が見に行きました。

 そこでちび宇治虫が見つけたものは・・・・、
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 「ちょっと来て・・・・。」と手招きされて指さす先を見ると、大きなクヌギの根元にバラバラのオオクワガタが転がっていました。
 
???何、何? どういうこと?

 あまりの巨大さに初めドキドキ・・・、そしてなにやら「違和感」を感じてきました。

「これ、誰かが捨てたナ・・・。」
 
 オオクワの事はよくわかりませんし、もちろん自分達で採集したこともありません。そもそもオオクワガタをじっくり見た事がないので確かな事は言えませんが、「ここの虫ではない」との直感は家族3人に共通のものでした。

 しかしなぜ?

 わざわざ死骸を捨てにきたのか?車を使って山まで捨てに?

 飼っていたものを逃がし、それがそのままクヌギの根元(車を横付けできる木の真正面の目立つ所)で力尽きたのか?

 悲しさや怒りにも似た感情がモヤモヤしてきました。はじめ、放っておこうかとしましたが、お気に入りのポイントにそれを放置する事が出来なくて持ち帰りました。乱暴な言い方をすればお気に入りの山にゴミの不法投棄をされたような・・・。
持ち帰って改めてゴミ箱に捨てるのも後味悪いです。
 ちび宇治虫も初め「いらない。」と言っていたけれど、「自力ではなかなか採れないし、観察するためにも」と話合い、帰宅後に「番外参考品」として標本にしました。
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 捨てられた事をより信じさせるような綺麗な状態です。爪一つ欠けていない完品です。
体長は77mm。オオクワってこんなに大きいんだ・・・。人気が出るのは解るような気がします。いい虫には違いないんだけれど、自然と切り離された虫は魅力が半減以下に感じます。

 ・・・・でも、いやもしかしてこれって外国産なんじゃないかとの疑問が湧いてきました。そのあたりの知識が皆無なもので。

 素直に喜べない悲しい標本が一つ出来ました。
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by aile21 | 2007-07-14 01:22 | とうちゃん

ブン・ブン・ブン

 7/08の日曜日、夕方の樹液でカナブンを採集しました。毎年の記録なので1〜2匹あればよいと思ってました。

 「カナブン2匹とアオカナブン2匹採っといた。」とちび宇治虫。赤味の強いカナブンと青っぽいアオカナブンも珍しいので採っといたようだ。

 その4匹を毒瓶から取り出して見せてもらっていたら、気になる事が。

 
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 「茶色いのがカナブン、緑色がアオカナブンだね。」といって採集してきた。当初、左の2匹がカナブン、右の2匹がアオカナブンとしていた。
 ところが・・・・、
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 「カナブン」としていた左から2匹目がひっくり返してみると腹側が緑色でした。あれ!?ということはアオカナブン???
 漠然と「茶色=カナブン、緑色=アオカナブン」と思っていたけれど、どこが違うんだ?と混乱してネットで調べてみました。

 結論 全部カナブンでした。
 思いこみって怖い。それなら去年採ったのは?と調べてみれば、こちらは正真正銘アオカナブンでした。ところが一昨年のアオカナブンとしてある虫がじつはカナブンの青い個体でした。
 こういう問題ってまだまだありそう。毎年いやっていうほど見るシロテンハナムグリもちゃんと観察してみないと怪しい気がします。いつも色や斑点だけで判断してたからなあ。今年は見比べてみようか。

 2年前、3年前と連続で採れていたクロカナブンが去年はとうとう採れなかった。今年は見つかるかなあ。
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by aile21 | 2007-07-11 22:05 | とうちゃん

タテスジゴマフカミキリ

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 最近はめっきりおとなしくなった材箱。まだ幼虫が入っているのに・・・。と思っていたら7/8、9と初めてのカミキリが羽脱していました。やっぱりまだ終わってなかったのね。

 
 タテスジゴマフカミキリです。お馴染みナガゴマフより色がソフトで、脚に細かな縞模様があります。山形産のブナ材より。
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by aile21 | 2007-07-10 22:22 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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