<   2009年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

こんな日もある

e0083097_2274768.jpg

 朝晩はめっきり寒くなってきましたが、日中は汗ばむほどの陽気でした。
ここのところ採集に足を運んでいなかったので三川合流と宇治川河川敷に行ってみました。

 しかし目にするのはクモとカメムシばかり。なかなか盛り上がらないまま帰ってきました。「これは甲虫っぽいな。」と持ち帰ってきたのを顕微鏡で覗くとやはりというか、なんというか…、ヒメマキムシ仲間でした。…う〜ん。

今日はこれからスーパー銭湯に行ってきます。
[PR]
by aile21 | 2009-10-31 19:35 | とうちゃん

京大宇治キャンパスとドングリ

e0083097_214282.jpg 京都大学宇治キャンパスのオープンキャンパスに行ってきました。
昨年初めて訪れましたが、最先端の科学にほんのちょっとだけ触れられて「へぇ〜!!」とか「ほぉ〜〜!!」とか唸ってばかりでした。それでもなんだかワクワクしてくる時間を過ごせて楽しかったです。

 今年は去年、途中から参加した『樹木観察会』に参加してきました。

 特に勉強になったのはニレ科の判別の方法でした。今まであやふやだったムクノキですが、これからは間違うことはないでしょう。。ハルニレをきちんと見たのは初めてです。

カシとシイの違いももう大丈夫
メタセコイアとヌマスギの違いも面白かったです。ただ自生のものを見る事ってあるのかな。
キハダ・・・・・、これも他所で出会うだろうか? 見ないと忘れちゃうんだよなあ。


e0083097_2203334.jpg これは戦利品(?)

 じつは各種のドングリを拾うのも今日の大きな目標の一つでした。
山ではコナラ、クヌギ、クリくらいは判っていてもそれ以外のドングリは何の木なのか判りづらいですから。
専門家の先生の説明を聞きつつ足下のドングリを必死に拾ってきました。(笑

もちろんドングリといっても虫狙いです。
小さくて黒ずんだ穴のあるドングリがよかったのですが、オタオタしていると説明会が次々と移動してしまうので、適当にガサガサとチャック付きポリ袋に放り込んできました。
アラカシ、シラカシ、スダジイが拾えました。
さて当りがでるかどうか・・・。


e0083097_22111454.jpg これはエンジュの実です。ハリエンジュはそこそこ目にしますがこんな実を付けているところを見た事がありません。
枝先にたわわにぶら下がっている実を見上げてもそこら中に虫食い穴が目立ちました。

豆科のエンジュ・・・。この豆の中にはマメゾウムシでも入っているのでしょうか?
甲虫とは限りませんが楽しみに保管してみようと思います。

e0083097_22173570.jpg これはこの秋に宇治の山で拾って来たドングリたち。
 奥のケースにはコナラのドングリとエゴノキの実が入っています。(9/6の日記参照)
コナラは虫の入っているものが多いです。
「まだ中にいるのかな?」と試しに一つ割ってみると、すでにドングリの中身を食べ尽くした幼虫が丸まってジッとしていました。大切な「家」を割ってしまって申し訳ないと思いましたが、容器に敷いた土の上にそっと置いてやるとモゾモゾと潜っていきました。
しっかり蛹化してくれるといいんですが。

 手前にある大きく丸いのは昨日拾ったクヌギです。いくつかは虫入りのようです。

それに対して小さい方・・・、前述のコナラに比べて細長く別もののように感じたので拾ってきましたが、もしかしたらこれもコナラかも。

ほら! 山で拾ってきてもすぐわからなくなってしまうんですよ。
まあいいや。
e0083097_22331976.jpg クヌギのドングリにある黒くて小さな穴。
これが目印です。

かわいいゾウムシが出てくる事を楽しみに来年を待つ事にします。

ああ・・・、クリも拾っておけばよかったなあ。
まだ間に合うかな。

[PR]
by aile21 | 2009-10-25 22:38 | とうちゃん

静かな秋の定点でした

e0083097_20341324.jpg 午後からshowzineと地元の定点に行ってきました。
曇り空のせいだけでなく、山中もずいぶんと静かで寂しい感じになっていました。
ヤマイモのムカゴも採って帰ろうと思ってきましたが、どうやら時期が遅すぎたようです。
持ち帰るほどみつかりません。

それぞれ叩き網で様子をみますがカメムシばかり。

e0083097_20435860.jpg
 シロヘリカメムシ

笹を叩くとこれが沢山落ちてきます。
他にはオオメカメムシ、アオカメムシがポツポツ。
ノコギリカメムシを細長〜くしたようなカメムシはたくさん。
甲虫は殆ど見られません。

e0083097_20514451.jpg
アカトンボが落ちたのには驚きました。
寒さのせいかもう飛び立つ元気がなさそうです。

アキアカネでしょうか。

トンボもこれで今期は見納めでしょう。
オツネントンボという越冬するトンボを一度見てみたいところです。
e0083097_2142754.jpg 大きなハラビロカマキリを見つけました。草に逆さにしがみついて、これから産卵でもしようかというところだったのでしょうか。

カマキリは種によって大きさや色がそれぞれ違いますが、姿形はだいたい同じように見えます。しかしこのハラビロカマキリはこのグラマーな腹部が特徴でとても目を惹きます。

写真を撮ろうとカメラを近づけると、「ススス・・・」とこの細い草の茎の裏へ回り込んで隠れようとするイジワルでした。
e0083097_2115929.jpg さすがにもう甲虫は少ないなあ・・・、といつのまにか虫採りからドングリ拾いになっていました。
その時、地面でゴソゴソと動く虫を発見。

センチコガネを食べているゴミムシでした。
頭を突っ込んで必死に食べているのでカメラを近づけても気づかないようです。
ジッと観察しているとこのセンチコガネ、脚がモゾモゾと動いていました。
ヒエ〜っ、まだ生きてるっ!
自然界は厳しいなあ・・・、と思いましたが、今度はひっくり返っているセンチコガネがどんな色かなと頭のほうに回り込んでみたらもっとびっくり。

・・・頭がありませんでした。なかなかショッキングな場面でした。



どうも今日の定点ではこれといったものは採れなかったので帰りに宇治川畔に少しだけ寄りました。
そこで採れたちょっといい虫。
e0083097_21315099.jpg 当初2mmくらいの小ささと透明感のある明るい色調のせいかカメムシかサシガメの幼虫かと思いました。
モンチビゾウムシあたりだと思いますがどうなんでしょう。

チャック付きポリ袋に入れたままの撮影なので奇麗に写せてません。しかしこの鮮やかな紋様が気に入りました。

図鑑を見ていて思いました。
「ゾウムシ科」は一大ファミリーだと思っていましたが、チビゾウムシは「ホソクチゾウムシ科」という別の科に扱われていますね。
ホソクチゾウムシは苦手なグループなので複雑な心境です。

これが今日一番の虫になりました。

e0083097_2352772.jpg
写真追加 アップしました。

上翅の肩が張っているところがなんとも疑わしい・・・。

上の写真とたいして代わり映えしないのが恥ずかしい・・・。

[PR]
by aile21 | 2009-10-24 21:45 | とうちゃん

宇治川のエノキ

e0083097_22585629.jpg
 昼休みのわずかな時間に宇治川の河川敷に行ってみました。
エノキを叩いてクモガタテントウを探してみるのが目的です。
土手沿いに車を止めて叩き網だけ持って柳主体の河原へ下りました。

e0083097_2313927.jpg あっという間に見つかりました。ほんとに沢山落ちます。
多い時には一叩きで3つも落ちたりします。

なぁ〜んだ・・・、今まで気がつかなかっただけなんだ。他にはいつものアリモドキとマルカメムシがよく落ちます。
e0083097_238294.jpg
 嬉しかったのは久しぶりのコブスジサビカミキリ。

過去にも何度か採集しているけれど、この小さなカミキリは上手に小枝に擬態していて好きなカミキリです。


e0083097_23192939.jpg 叩き網には見覚えのないゾウムシが落ちました。
3mmあるかないかぐらいの小さなゾウムシです。
「イネゾウの仲間かなぁ・・・」
と一度は思いましたが、どうも上翅に模様が見てとれます。しかし老眼の進んだ目では現地では確認のしようがないので持ち帰りました。

オビデオゾウムシという事が判りました。これもまた初めて見るゾウムシでした。

保育社の図鑑では九州・四国の分布で「少ない」と書いてあります。

・・・?

どういう事なんだろう? おかしいな。
センダンで見つかるとも書いてありますがエノキで複数落ちました。たしかにすぐ隣、そこら中にセンダンは生えていましたが、ややこしくなるので今日はエノキしか叩いてません。
ネットで調べてみたら近畿でも見つかっているようです。
今更ながらですが図鑑の知見も時が経てば過去のものになるという事を実感しました。
[PR]
by aile21 | 2009-10-20 23:32 | とうちゃん

釣果と磯遊び

 結局、一晩分のおかずだけは確保できましたが。
潮は悪くないので、運悪く魚の回ってこない日に当たってしまったようです。
腕の未熟はもちろんですが・・・。
e0083097_1475919.jpg

アジ、カワハギ、タカベ、ムツ(でいいのかな?)を少々。昨年に比べるとずいぶん寂しい釣果ですが、ボウズよりはまだましと思うことにしました。(笑
とりあえず釣れた9匹のアジの口の中は全てこじ開けてチェックしました。しかし今年は寄生虫『ウオノエ』には出会えず残念。

いつも昼前までダラダラと雑魚相手に遊んで帰りますが、朝のゴールデンタイムでこれでは全く期待が持てないのと、帰りの渋滞が心配なので8時くらいには早々と終了です。

e0083097_254749.jpg漁港を離れて磯遊びをしようとなりました。showzineは潮溜まり観察、私は浜の漂着物と虫探しが目的です。車で回りましたが、なかなかこれはというポイントがなく困りました。最後は寂れたとある浜に行き着きました。

ウニの殻を拾ったり、タカラガイを拾ったり。

カメノテやウメボシイソギンチャクを観察しました。


潮だまりはヤドカリの楽園で見ていて飽きないです。釣り餌で残っていたキビナゴを与えると「わあ〜い!!」と群がってきてみんなで押し合いへし合いむさぼり食べていきます。時々エビやカニ、小さなハゼのような魚がちょっかいだしたり、巻貝が参戦したりします。
e0083097_225116.jpg

showzineが飽きずに潮溜まりの生き物を観察しているので、フラフラと浜にゴミ起こしをしに行きました。
なんでもいいから海岸性甲虫が見つからないかなあ・・・と。しかし無情にも見つかるのはダンゴムシばかり。ハサミムシでさえ見つかりませんでした。
昨晩からの疲れに加えて、強い日差しのためボーッとしてきます。

 潮溜まりに戻り、「そろそろ帰ろうか。」とつぶやいてもshowzineからの返事はありません。彼はイソクズガニを見つけて夢中になっていました。海藻をちぎり取り自分の甲羅に植え付け擬態するカニです。

e0083097_2185245.jpg初めは手に取って眺めたり、ひっくり返してみたりしていました。カニとは思えぬスローな動き、ひっくり返したときのドンくさいほどのユーモラスなジタバタ、なんとも愛らしいカニです。
やがて海藻を身に纏う前の姿が気になったようで、せっかく地道に飾り付けてきた甲羅の海藻をむしり取りだしました。
「おっ、だんだん見えてきた。やっぱりトゲっぽい。」

「なんか海藻だけでなく砂もたくさんついてるなあ。」

「可愛い・・・。」

その後、また水に戻すと苔のような海藻をちぎって自分の甲羅や脚に植え付けていきます。showzineはそこから動かなくなってしまいました。

「そろそろ帰ろうよ。」とお伺いを立てましたが、なかなか首を縦に降ってくれません。
私はなんだか眠くなってきました。これはまずいと思いなんとか納得してもらい帰途に着いたのでした。
予想外に渋滞もなくすんなりと帰れたので助かりました。
魚はあまり釣れませんでしたが良い休日でした。

(今日の日記も虫の登場はありませんねぇ・・・orz)
[PR]
by aile21 | 2009-10-19 02:38 | とうちゃん

釣れない

e0083097_20455258.jpg

 今日は我が家にとって秋の恒例、釣りの日です。

showzineと和歌山の中紀にきました。天気が不安定で時折強い雨がたたきつける中、様子を見に立ち寄った煙樹ケ浜。
轟音とともに寄せては崩れる波濤。

ダメだこりゃ。

拳大の大きさの石で埋め尽くされた浜。少しは砂地もあるかと見渡して見ましたが、どうもそういう浜ではないようです。
台風の運んだ流木やゴミでも溜まってないかと見渡してみましたが、どうも全て片付けられてしまったようです。

悪あがきに石をいくつかひっくり返してみましたが、その下にも延々と石が折り重なっています。

ダメだこりゃ。

漁港に移動して釣りを開始しました。大潮、満潮まであと3時間。条件は良いのに全く釣れません。回りの釣り人も諦めて次々に帰っていきます。
時折思い出したように降る雨を避けながら、粘っていると日暮れからようやく太刀魚がポツポツと上がり始めました。私達以外…。

え〜っ?なんでぇ?

私たちの両側で釣れているのに私たちだけ釣れませんでした。

ダメだ・・・。

やがて時合も終わり、すごすごと引き上げてしまいました。

明日の朝マズメにかけます。サビキのアジでもいいんだけどなぁ。
[PR]
by aile21 | 2009-10-17 20:45 | とうちゃん

クモガタテントウ

e0083097_20315018.jpg
 今日の午後、地元で車を走らせていると運転席の窓に小さな甲虫が止まっていました。
形がテントウムシのようなのに細やかな紋様があるようでした。ヒメカメノコかあるいはテントウムシではなくカツオブシムシか?
たまたま助手席に置いておいた鞄の中からたまたま入っていた吸虫管を取り出して確保。(笑

帰ってから調べてみると随分複雑な紋様が見られます。でも記憶の中では思い当たるテントウムシがありません。こういう時は悩みながらもドキドキします。

保育社の図鑑で探してみますが当てはまるものがありません。テントウなのに黄色や赤味がまったく無いのが新鮮です。これだけ特徴のある紋様なら見覚えがあるはずだし・・・。

showzineを呼んで見せてみました。すると「ああ、これ前に学校で見たやつだよ。」
そういえば以前に「変わったテントウを見つけたけど、入れ物が無くて逃げられた・・・」という話を聞いたことがあります。

 図鑑に載ってないけどそこそこ広まっていそう、となると一番可能性があるのは
『外来種』

キイロミスジテントウもそうでした。
検索で「テントウムシ 外来種」でポチッ。

予想通り北米原産のクモガタテントウでした。セイタカアワダチソウに集まるのなら爆発的に増えそうだけど、こんなの初めて見つけました。関西でもそこそこ確認されているようなのでこれからは地元でも多く見られるようになるかもしれません。
[PR]
by aile21 | 2009-10-12 20:53 | とうちゃん

オレンジオサとアオオサいろいろ

 台風18号が通過中は久しぶりにワクワクしました。昨晩は風の音が「ヒョオ〜・・・ゴオーッ・・・ヒュルルル〜・・・」と真っ暗な中で鳴り止まず、「このオンボロの家大丈夫かな・・・?」と少し心配になりました。
台風といえば、私が子供の頃にはよく停電になったものです。それがまた子供ながらに楽しくて、ろうそくの明かりで過ごす夜が嬉しかったのが懐かしいです。最近は停電少なくなりましたね。
台風にちなんでなにかブログネタでもと考えてはみましたが、出張疲れのせいかグッタリしているうちに台風は去ってしまいました。

 さて、那須の出張中は携帯のカメラだったので、デジカメで改めてオレンジオサムシを撮ってみました。
e0083097_2340199.jpg
やはり美しいオサムシで惚れ惚れしてしまいました。良い虫だわ〜。
過去にいくつか採ったアオオサにも赤味のあるのがあったので、帰宅してから是非比べてみたいと思っていました。
e0083097_23445859.jpg
左から
栃木県産キタアオオサムシ(オレンジオサ)
山形県産キタアオオサムシ
山形県産キタアオオサムシ
千葉県産カントウアオオサムシ (標本作りのイロハも知らない時期の個体なのでこんな形で残ってますが・・・。)

関西在住なのでアオオサは多くは持っていません。他に頂き物の神奈川県産が少々。その中でも赤味のあるものを取り上げて並べてみましたが、オレンジオサの赤味は一際異彩を放っています。他のオサも採集した時は赤くてカッコいいと喜んだものでしたがオレンジとはまた全然違うものですね。
e0083097_003911.jpg
これは前述のアオオサたちを斜め後ろから撮ったものです。オレンジオサが他のアオオサと全く違うのはどの角度でも赤〜オレンジ色だという事です。他のアオオサたちの変貌もあまりの変わりようで驚嘆ものです。見る角度によってこれだけ変わると全く別の虫のようです。これはこれで捨てがたい魅力です。

しかしこのキタアオオサ、少し色がくすんだような気もしますね。もう少し鮮やかなイメージだったのですが。やはり生きているものと標本にして数年経つのとではちがうのかな。それはオオセンチコガネでも感じます。メタリックな虫は標本にすると赤味が抜けてしまうような気がします。
「こんな緑単色だったっけ? もっとオーロラのような輝きだったのになあ・・・・?」という怪訝な思いをよくします。

それにしてもオレンジオサ、もう少し追加採りたかったとやはり未練が残ってしまいました。

 やはりここまでくると、房総産のアカオサムシを是非とも採って見比べてみたいです。
もっと紫っぽい深みのある赤のようですが、気になるなあ。
やはりオサムシは東日本が良いようで・・・。
[PR]
by aile21 | 2009-10-09 00:14 | とうちゃん

那須出張終了

e0083097_2159931.jpg

 長めの出張も終わり、京都への帰途につきました。
 結局オレンジオサムシの追加は得られずじまいになりましたが、この時期にアオオサ(キタ)をトラップで採れたので運が良かったのかもしれません。

それにしても那須は涼しかったようです。東京駅の暑いことったらないです。

台風の影響かな。
[PR]
by aile21 | 2009-10-05 21:59 | 関東編

平原に浮かぶ名月

e0083097_22562633.jpg

 天気予報がいつの間にか変わっていました。絶望的な状況でしたが、今朝の予報では今日、明日と太陽がでると伝えてました。
今まで強力な雨男でもそばにいたのかな。

昨日はとうとうトラップチェックをサボりました。一日中しっかり降ってたので気力がありませんでした。
今日、恐る恐るチェックに行くと、予想通りコップにはたっぷりと雨水が溜まり、多くのゴミムシとクロナガオサが溺死していました。

ごめんね。

今日はこれといってめぼしい虫はなく残念。先日のアオオサムシが那須地方特産(でいいのかな?)のオレンジオサムシという事がわかって大満足。どうせなら追加が欲しいところです。

日が暮れると東の空にポッカリと美しい満月が浮かんでいました。
どうやら今日は仲秋の名月らしいです。

強く風が吹き抜ける一日でしたが、久しぶりに気分の良い一日でした。
仕事はずいぶんテンパっていますが…orz
[PR]
by aile21 | 2009-10-03 22:56 | 関東編


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

以前の記事

2016年 05月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 08月
more...

リンク

フォロー中のブログ

昆虫ブログ むし探検広場
生きもの写真家安田守の自...
もえび生物観察記
とある昆虫研究者のメモ
雑問のすすめ@じごまる
まぁくんのオサムシ
生きもの写真家 安田 守...
石神井公園の蟲日記
こぶ屋日記
虫の棲む星
些昆虫記
つやまぐ探虫記
別刊 宇治虫
さぼってばかりの虫屋日記2
古道具屋kanonさんち...
るど公園...
となりの昆虫記。
蠢蝦螽蟷昆蟲記

カテゴリ

全体
とうちゃん
ちび宇治虫
かあちゃん
こんなものみつけた
ちびがみつけたもの
カエル
上海編
関東編
東北編
中部編
沖縄編
中国編
四国編
東海編
北陸編
九州編
未分類

タグ

(213)
(186)
(108)
(84)
(83)
(66)
(52)
(47)
(36)
(33)
(20)
(19)
(19)
(19)
(14)
(13)
(11)
(10)
(6)
(6)

ライフログ


京都の昆虫


小さな骨の動物園


生き物屋図鑑


へなちょこカミキリロード―初心者のためのカミキリムシ入門


昆虫コレクション―集めて楽しむ (森の休日)


森と水辺の甲虫誌

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

近畿
自然・生物

画像一覧