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カゴノキ

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 先日書いたが今年の紅葉はどれも色づいた葉が揃っていてなかなか見応えがあります。年によってはカエデが色づいた時にはほかのコナラが散りはじめていたりと、樹種によって色づく時期がずれていたりしていました。新聞にも書いてありました。今年の紅葉が長期間楽しめるのもまた異変なんだと。


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今日は午後に天ケ瀬に紅葉を見にいきました。

ダム沿いの道、また対岸の山肌にも真っ赤なカエデがちりばめられていて錦繍といえなくもありません。黄色く見えるのはその多くがコナラ、クヌギと思います。こうやって眺めてみると宇治の山はまだまだすてたもんではありません。

 少し山肌に近づいてみました。

 「定点」と呼んでいるポイント、それに天ケ瀬森林公園がよく足を運ぶエリアです。
しかしこれからは少しアプローチを変えてこの山を探って行こうかと朧げながら考えはじめました。そこで以前から気になっていた入り口に進んでみました。

思っていたより歩きやすい道を進みます。足下に敷き詰められたように広がる落ち葉はクヌギが非常に多かったです。そしてその後はケヤキの落ち葉。見上げると「シュッ」とした樹形に鱗のように浮き上がり、はげかけた樹皮が目に入ります。
以前から宇治の山にはケヤキの群落がないと思っていました。

・・・・あった。

そうだよなあ、宇治だけケヤキが無いなんておかしいよなあ。
これからはケヤキ狙いにはここに来れば良いようです。


e0083097_21413110.jpgそしてほどなく見つけたものはこの木。

こ、これは・・・・。

鱗のようにはげた樹皮の痕が白く鹿の子模様にみえます。

カゴノキです。

おお〜っ!! こんな所に生えていたのかあ。

京都北部で見た事があります。奈良にも生えているらしい。これだけ特徴のある木ですから目の前に生えていれば気づかないわけありません。これもまた宇治では生えてないと思い込んでいました。
辺りを見渡すと他にも数本が見つかりました。

低迷を続ける地元のカミキリ。来春はこのカゴノキに淡い期待を寄せてみようか。
今度来る時は部分枯れを持ち帰ってみよう。
期待というより妄想に駆り立てられる晩秋でした。
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by aile21 | 2009-11-30 22:00 | とうちゃん

お気に入りのゴミムシ2種

あ”ぁ〜〜〜〜ッ!!疲れたっ!!

三週間程休みなく忙しくしておりました。山の紅葉が日に日に美しく色づいていくのを運転席の窓から眺めている日々が続いてきましたが、明日はちょっと一息つけそうです。
異様に暖かい小春日和が続きますが、今年の紅葉は非常に色づきがよくここ数年のうちではかなり奇麗な紅葉だと思います。

 仕事から帰って「虫の整理でも・・・」とは思ってもなかなか手が動かず、過去の標本や仮展足中の虫を眺めてばかりでした。
そこで過去に採集しておきながら「宇治虫」の記事に挙げなかったゴミムシでも挙げてみようと思います。


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ムラサキスジアシゴミムシ
Eobroscus lutshniki (Roubal)

 昨年夏、氷ノ山の灯火採集で見つけました。赤紫色の光沢が際立っていて摘んだ瞬間にも「なかなか良い虫だなあ。」と思った記憶があります。しかしいつものように同定でつまづきました。
その後、昨秋に若手ゴミムシ屋さんの「はやぶささん」に教えていただいたあと、図鑑で照らし合わせてみました。しかし保育社の図鑑にも「中型の美しいゴミムシ・・・」と解説されているにもかかわらず、このムラサキスジアシ特有の上品な色彩が表現されていなくて残念でした。
なんとか上手く写せないかと試みましたが私の腕ではこれが限界かと・・・。(太陽光の下なら良かったかも)
 上翅の間に小楯板がなく、特異なグループのようです。オサムシモドキ亜科に属しますが、他にはオサムシモドキやミヤマヒサゴゴミムシなど形態的にも一風変わった姿をしているグループです。
そういう点でもお気に入りのゴミムシの一つとなりました。


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イグチケブカゴミムシ
Peronomeru sauripilis Bates

 この夏にセアカオサムシを求めてせっせとトラップを仕掛けていた時に一つだけ混じっていたゴミムシです。
かすかな光沢とうぐいす色がトラップに大量に入るコガシラアオゴミムシと紛らわしいですが、よく見ると前胸がヨツボシゴミムシのようにしわが入り形も面白いのに気がつきました。
やはりヨツボシゴミムシ亜科でした。

 京都府の目録では絶滅危惧種に指定されているようです。原産地は巨椋池。
やはり巨椋池の名残りはまだまだ残っているようでした。
今年の採集品では今のところオオヒョウタンの次に嬉しいゴミムシになりました。
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by aile21 | 2009-11-28 23:52 | とうちゃん

青空

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 久しぶりに爽やかな一日でした。澄み渡った青空が印象的でした。

e0083097_21391227.jpg 仕事で隣町に出向いてました。刈り取りの終わった田んぼのまわりにはまだアキアカネやノシメトンボ(たぶん)が活動していました。日差しで暖まった石の上で日向ぼっこが気持ち良さそうです。
水たまりにはヒメガムシがみられました。

右手親指をケガしてしまいました。
血を止めるためにぐるぐる巻きにしたせいで親指が使えません。
何が困るかというと、携帯電話がうまく扱えません。(笑
これは電話以外にネットでも頻繁に活用している私には一大事。
こういう時はタッチパネル式の端末が羨ましい。
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by aile21 | 2009-11-23 21:53 | とうちゃん

京大NF

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 今週はコンクリートに囲まれて仕事してました。今朝未明、出張から帰宅。昼前にノソノソと布団からはい出して京都大学の学祭に行ってきました。

 去年は冷たい雨という残念な天候でしたが、今日は雲が多いものの紅葉の奇麗な一日でした。
ソースやお菓子のような甘い匂いが充満する模擬店の間を抜けて進みました。そうとうな混雑です。
去年はアノマロカリスに扮した学生さんが目につきましたが、今年はあれほどのインパクトのあるコスプレは見なかったです。それでもアニメから飛び出して来たような派手なコスプレを見るとやはり今時なんだなと思います。
 野生生物研究会というサークルの展示室に入るとなんだか怪しいモノが目に飛び込んできます。オオウナギが横たわり、腕にヘビを這わせている学生さんがいたりとやはり怪しい。
様々な冬虫夏草の展示を見終わると昆虫展示のnaoyukiさんがいらっしゃいました。今年は遠方まで足を運んで羨ましい虫を採集されているようです。噂のガロアムシも初めて実物(標本)を拝見しました。ああ、あとウミアメンボも初めて見ました。縞模様の無い短足のシマアメンボみたいでした。ワリと地味ですね。
苔萌えの学生さんは苔の美しさを暑く語られてしまいました。(笑
骨の展示も良かったなあ。ヘビの骨格標本、作ってみたいです。
蝶・蛾の標本も以前よりじっくり見るようになりました。どっちかというと蛾のほうが面白いです。
ヘビ青年にジムグリのお腹を見せてもらいました。アミダクジのような模様です。それがまた艶やかで不思議な光沢を放っていて奇麗でした。
広い学祭中、なんだかよくわからない展示室も多いですが、ここは熱心に説明もしてくれますしお勧めですよ。

 遅い昼食を食堂でいただきました。私の通っていた学校の学食とは大違い。奇麗でメニューもおしゃれです。それなのに値段が格安。テーブル数が少ないのでタイミングが合わないと待たなくてはならないのですが、今日はすぐ席に案内していただきました。私とかあちゃんはハンバーグのランチ、showzineは総長カレー。ちょっとつまませてもらったけどカレーの方が美味しかったな。スパイスがよく効いていました。来年はカレーにしようっと。

 その後、時計台のある建物で「研究室企画」を見学してきました。ここはうまく説明できないけどさすが研究機関という感じ。ホールに入ってすぐ目に入ってきたのは大きなアンモナイトの化石。鉱物学教室古生物学研究室だそうです。陳列されている化石は全て触って良いということで楽しませていただきました。
他のブースはパソコンのモニターとかポスターなどが多いけれど、化石のように直接に触れられるものは私ら一般人には近寄りやすいです。
あと面白そうに思えたのはオーロラの話。太陽惑星系電磁気学講座。「太陽風ってなんだ?」「プラズマってテレビ?」まあ、私なんてそんなモンですが簡単な説明を聞くだけでなんかわかったような気がします。(ほとんどわかってないですが。)

そんな科学に少しだけ触れられた一日でした。
それにしても冷え込みが厳しいです。晩秋の京都は紅葉が奇麗ですが寒すぎです。NFももう少し早い時期にやってくれたらと思いました。
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by aile21 | 2009-11-21 23:45 | とうちゃん

お休み中

 何が? って、虫取りお休み中。
ああ、今週は何も出来なかったなあ。週明けまで忙しい・・・、ん!?
来週末までだめかも。
・・・まあ、しょうがないか。

昨日は朝一番に新大阪まで打ち合わせに行って昼前には宇治に帰ってきました。

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 駅との間にある用水路。汚くてヘドロがたんまり溜まっていそうなのに50〜60cmはあろうかという鯉がいつもゆらゆらと群れています。巨大なアカミミガメもうじゃうじゃ。人が近くを通るとドボンと水中に逃げ込みます。
 雨上がりの道をブラブラ歩いていると、青い光がスゥーっと視界に飛び込んできます。
「おおっ、今日は二羽か。」
携帯電話のカメラしかなかったのでどこまで近づけるかと、ソオーっと近づくと4〜5mほど逃げてはまた水辺に留ります。3回くらいチャレンジして諦めました。

上の写真、中央の水辺。
拡大してみます。
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ここは、きったないどぶ川なのにカワセミがよく姿を見せます。
よくわかんないけど、胸のオレンジが目立つのとそうでないのがいました。これってつがいなのかな。
昔はカワセミといえば「清流の女王」みたいに言われてような気がします。
でも・・・・、わりとよく目にします。
掃き溜めに鶴、どぶ川にカワセミ。
それでもあの鮮やかな青い姿を見ると、ハッとします。
目の保養ですね。

携帯のカメラじゃこんなもんかな。

さっ、仕事しよ。
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by aile21 | 2009-11-14 19:08 | とうちゃん

暑いくらい

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 あの寒さはなんだったんだろう?

ここ数日ポカポカと暖かい日が続いています。予想最高気温は23℃だったけど、どうも25℃くらいはあがっていたんじゃないだろうか。夕暮れ前の幹線道路でさえ、電光掲示板には『23℃』と表示されていました。
これはこれで暑すぎます。どうも安定していませんね。


e0083097_2211017.jpg  ススキや葦(オギかも)、その他「シュッ」とした草を少し叩いてきました。
やはり様々なクモが落ちてきます。カッコいいストライプだったり、アルミ箔のような金属光沢があったりと目を楽しませてくれます。
「これは、クモ好きにはたまらんなあ・・・。」

ハムシ、ハネカクシ、ヒメマキムシ、ゾウムシなどの微小な甲虫をテキトーに摘んで帰りました。
初採集ものもいろいろ採れたので短時間ですが楽しめました。
同定はこれから。

『掘り』採集はまだもう少し先のほうが良さそうです。

ツチハンミョウという虫をまだ見た事がありません。
早春に歩き回るのと、晩秋に出現するのとがいるようです。ところが、どう探してよいのかわからずに数年経ってしまいました。
とりあえず地面をみながら歩いてみようと思い立ち草地を歩いてはみたものの・・・。

結局すぐ忘れて、またススキを叩いている事に気づくことの繰り返しでした。
ツチハンミョウってどうやって探せばいいんだろう?
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by aile21 | 2009-11-08 22:12 | とうちゃん

もしかして・・・

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 ゾウムシの仲間にはシギゾウムシという吻の細長いグループがいます。今年はやっと念願のツバキシギゾウムシが採れました。しかし、図鑑にはまだまだ未採集のシギゾウムシがいろいろと載っています。それならば・・・・、とこの秋はドングリを集めてみました。

ところでクヌギの実にはクヌギシギゾウムシなのか?
シイならシイシギゾウムシなのか?
コナラならコナラシギゾウ?

じゃあカシは?

そんな簡単にいくものなのか、結果はどうあれちょっと楽しみ。

e0083097_2224979.jpg このプニプニ君はコナラの実に入っていた幼虫。
まだ自力でドングリから脱出していなかったけれど、
「どんなのが入っているかなあ〜?」
と一つ割ってみました。

さすがに甲虫らしく、コガネムシやクワガタっぽい体の作りです。白い体に褐色の頭。
湿った土の上に置いてあげたらやがて自分で潜っていきました。
無事に土中で蛹化してほしいところです。
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この幼虫はアラカシのドングリに潜んでいました。
先の幼虫よりずいぶん細長いです。
イメージが違いますねぇ・・・。
一昨日に割り出して撮影しました。この子も自ら土中に潜っていきました。
どんな虫になるのか来春までのお楽しみ・・・・?
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・・・になるかと思っていたら、容器の側面で繭を作り始めました。
これは観察しやすくて良いと喜びました。

・・・が、

繭?
なんか糸を吐いてるような。たしか甲虫の蛹室って土を固めて作るんじゃなかったっけ?
あれ〜?


もしかして甲虫じゃないのかなぁ・・・。

そんな不安がわき上がってきた今日この頃。(いや実際には十中八九すでにあきらめてますが・・・orz)

今日は「もう遅いかな?」と思いつつ、クリを拾ってきました。やはり時期的に遅かったのか山栗はほとんど見つからず、山中にある集落のクリをなんとか拾ってきました。
ところが大きな穴がいくつも開いているものばかり。そこからは顆粒状の糞のようなものがわき出していました。またその出口周辺は糸状のもので塞がれています。
どこかで見たような状況です。

ほじくって中を覗くと黒い頭がこちらを向いていました。
・・・これって、明らかに違うよねえ。
割り出してみました。


e0083097_2301492.jpg どこかで見た光景というのは、夏の夜、樹液に集まるカブトムシやクワガタに混じって樹液の中から顔を出しているあれ。
ボクトウガの幼虫に良く似ている気がします。

ああ・・・、
クリは全滅です。


ドングリ = ゾウムシ と簡単にはいかないようです。
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by aile21 | 2009-11-06 23:10 | とうちゃん

下鴨神社

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 来た、きたっ!!

昨日から一気に寒くなりました。日本海側では糸魚川でも雪が積もったと朝のニュースで伝えていました。
「もう雪か・・・。」

今日は家族3人で下鴨神社に行ってみました。市内の街中にあって豊かな森を抱えていると聞いていたので、一度行ってみようと思っていました。
途中、川端通を北に向かっているとなにやら北の山肌に白いものが。
「あれ?  あれ雪だよなあ。
・・・なんだ京都の北山でも雪降っていたんだぁ!!」
寒いわけです。

時折冷たい雨がかすかに吹き付ける一日でした。
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 世界文化遺産下鴨神社には糺の森(ただすのもり)という森が残されています。歩いてみるとケヤキとムクノキ、カエデの巨木が目に入ってきます。普段は街路樹ばかりでケヤキを見る事が多いです。
「ケヤキってこんなに太くなるんだ・・・。」
古い神社や寺で巨木に出会うと圧倒されます。
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 紅葉はまだまだですね。カエデもまだ色づいてはいませんでした。見渡して赤い葉というとサクラとカエデがほとんどでした。
 祝日(文化の日)ということもあってか結婚式も多く執り行われていました。
荘厳な雰囲気を楽しんだあと、糺の森を歩いてみました。・・・思ったより小さいですね。(笑
森というか林というか。
森の中を流れる川。水面にはシマアメンボが沢山浮かんでいました。今日は寒さのためか殆ど虫を目にしていません。日だまりではハエやアブがジッと日向ぼっこをしていて動かないのに、このアメンボだけはスイスイと泳ぎ続けています。流水に生息するこのアメンボは泳ぎ続けていないと流されてしまうので大変でしょう。
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 熱々のみたらし団子を食べて、一乗寺の本屋さんに寄って帰ってきました。
帰りの運転中も目の前の寒空が寂しさをひしひしと感じさせてくれました。
道中、目に入った電光掲示板では「11℃」

こんな日は「鍋」が一番。
熱々の鍋を囲んでほっこりしました。

とうとうこんな時期ですね。そろそろ採集も「掘り」にチェンジかな。
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by aile21 | 2009-11-03 22:22 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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