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サロンに行ってきました

 今週から仕事で大阪心斎橋に通っています。車での往復だけでも結構疲れます。
今日はなんとか切り上げて梅田まで足をのばし、関西甲虫談話会のサロンに久しぶりに参加してきました。
今までお世話になっていた会場の喫茶店が閉店されるというのでここでの会は今日で最後ということでした。甲虫学会にしろサロンにしろ私なんかひよっこ同然で、皆さんのお話を伺っているだけで圧倒されてしまいます。
「これからが旬」な虫の話などを伺っていると「ああ、やはりこの秋からも小さい虫をほじくったりすることになるんだろうな・・・」という気になってきます。もう夏も終わりますが虫採りのシーズンは一年中無くならないと改めて思いました。思いがけず御土産の虫もいただいてしまいました。ありがとうございました。

 車で帰ってくると久御山ジャンクションの電光掲示板には「29℃」の文字。(22:40)
やっと30℃を割りましたねえ。まだ全然涼しくはありませんけど。

 家の玄関前を通った時に「ビリビリビリ」と電気が走ったような感覚がありました。
「ええっ!?」
「うわあ・・・!」

玄関の扉の前には1本のコナラの木があります。ドングリを拾ってきて植木鉢で育ったものです。
今朝、色の変わった葉が数枚あったので見てみると小さい小さいイラガの幼虫が集団で鎮座していました。人の動線脇の葉だし、危険なので家族には連絡しておいたのですが、すっかり忘れていたのは私でした。毒があって刺されたら痛いとは聞いたことがありますが、これかあ!
そこから猛烈に痛み出してあっという間にプクーッと腫れてこの様です。
おそらく初齢かその次くらいの小さい幼虫でこの状態なら終齢に刺されたらどうなるんでしょう?
これは面白がっていないでサッサと駆除してしまいましょう。
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by aile21 | 2010-08-25 23:59 | とうちゃん

シラホシの青い羽

 この夏はカナブンの色彩変異の話題をチラホラと目にしました。地元のカナブンでは黄土色(唐金色?)のものが殆どですが、青緑や赤味の強いものもいくつか採っています。しかし真っ青や真っ赤なものには未だ出会えずじまい。
カナブンは樹液を見に行かないと多くは見られませんが、シロテンハナムグリなら仕事のために低地でウロウロしていてもたまに飛んできます。
そんなわけで発色の良いものだけ時折つまんでおきました。今更シロテンなんて、とは思いますがこうやって身近な虫で楽しんでいます。
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右下の赤紫色のものなどなかなか美しい個体です。ムラサキツヤ(未採集)ってこんな感じなんだろうか。

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 お盆前には樹液にシラホシハナムグリが集まっていました。以前はカナブンとシロテンが殆どでしたが、今年は何故かシラホシばかりが目につきました。色彩の変異幅は少ないけれど、シックで白紋も鮮やか。これもまた美しいハナムグリです。
シラホシを採集している時に気づいたのですが、高速で羽ばたく内羽が青く発光したような色に見えるのです。それが気になって〆たあと開いてみました。
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 チョウトンボを彷彿させる妖しい青羽です。ためしにカナブンやシロテンの羽も見てみましたがここまで美しい羽ではなく、普通の薄茶色の羽でした。
とはいえ青く輝かせるためにかなり光源を工夫しましたが。
コガネムシ科の展翅なんて初めてやりました。(笑

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 どれくらい久しぶりだろう。夕方やっと雨が降りました。雷を伴って。
もう今月は降らないだろうと諦めていましたが、夕立があるならホッと一安心です。
お盆を過ぎたら少しは涼しくならなくちゃね。














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by aile21 | 2010-08-22 22:57 | とうちゃん

キョウトチビコブスジコガネ・・かも?

 昨日なんか日が暮れても35℃、夜になっても30℃を割りませんでした。そんな異常な猛暑が続く中、仕事も忙しくなってきました。採集もままなりません。
自分の机の上には展脚したまま乾燥中の虫達が出しっ放し。
ああ、ダメだなあ・・・、GWから一つもマウントしてません。なんとかしないと。

 先日、チャック袋に入っていた虫を整理していました。それは7月にトラップから採集したもので、多くのエンマムシに混じってコブスジコガネが一つ採れてありました。エンマムシはヒメエンマなのかニセヒメエンマなのか行き詰まったまま。そしてコブスジのほうは土まみれで泥団子に脚が生えているような状態でした。しかしそのポイントはヒメコブスジを8つほど採ったポイントだったのでこれもヒメコブスジだと疑いすらしませんでした。

標本をクリーニングしていて違和感を覚えはじめ、やがて意外な姿が現れたのです。

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これって・・・・、チビじゃない?

おおっ!・・・
河川敷のサギコロニーの下・・・、

キョウトチビコブスジコガネだとしたら自分的には大金星です。冷静に図鑑で検索してみます。

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上翅に並ぶ点刻列の太さが太ければチビ、細ければキョウトチビコブスジコガネらしい。

が、チビコブスジの標本を持ってない(採ってない)ので比較検討できません。図鑑の図版をみると限りなくキョウトチビに思えてきますが。しかし今回ばかりは確認できるまで焦らずにいようと思います。詳しくはわかりませんがキョウトチビの産地って、「あっちのあの辺りらしい」くらいにしか思っていませんでした。それとは離れた所というのがまた不安だったり興味深かったり・・・。
私自身、心の中では「まずキョウトに違いない」と思っています。とあるサイトでは「キョウトであろう」とご意見もいただいてますから。(ウヒヒ・・・とほくそ笑む。)

意外な形で2種目のトロックスが採れていました。
溜まったタトウも捨てられないとつくづく感じるの熱帯夜。














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by aile21 | 2010-08-20 23:41 | とうちゃん

田園散策と笑う犬

 今日はかあちゃんと二人で日吉町までドライブ。炎天下、田舎の田園をブラブラと見て廻りました。目的は畑の研究。というか観察。・・・・いや、ただの散策かな。
特に行っただけの収穫はありませんでしたが、地元ばかりでは変化がないので気分転換にはなりました。

 帰り道に立ち寄ったのは「あんてぃーく かのん。」さん。
小さくて可愛いお店にこれまた可愛い小皿やエンボスのガラス瓶などがひしめきあっていて楽しいお店です。
オーナーのかのんさんはなかなか虫にも興味をお持ちで度々「宇治虫」にもコメントを下さいました。面白かったのは最近見つけた気になる虫の携帯画像がスズメガの幼虫。ところがそれはうちのかあちゃんが先日撮ってきたのと同じでした。(笑
(あ、おしゃべりばかりしていて店内の写真は撮り忘れました。上のリンクからどうぞ。)

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 看板犬のはるちゃん。

かのんさんのブログに度々出演しては笑顔をふりまいているその姿に癒されます。
はじめは緊張して近寄ってくれませんでしたが、やがて餌に釣られてくれました。
やっぱりかわいいワンちゃん。
会えて良かった〜。


 今年は長雨が続いたあと猛暑が続きました。いつまでもジメジメしていたり、熱帯夜が続いたりと展脚乾燥には不向きなので溜め込んだタトウ(正確にはチャック袋)の虫をなかなか拡げられず困っていました。しかし昨日は久しぶりに顕微鏡を覗き込んで微小な甲虫と格闘しました。
同定はこれからですが、チョボチョボと面白い虫がいそうなので楽しみ。
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by aile21 | 2010-08-15 22:34 | とうちゃん

鎌倉

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 台風が日本海を進んでいて蒸し暑いけど風の強い一日でした。ミンミンゼミの声が360度あたり一面から聞こえてきます。

 今日は知人の家に不幸があったので告別式のため鎌倉にやって来ました。日帰りです。
式の始まりまで少々時間があったので北鎌倉の山を歩いてみました。昨日は雨だったのか道も草花もシットリ濡れています。谷あいを歩いているうちは風もなく蒸し暑いだけでしたが、尾根に出ると生暖かい風が吹き荒れてゴオゴオと辺りの木々を揺さぶっていました。

気がついたのは蝉時雨。
ミンミンゼミの鳴き声のリズムに妙に懐かしさを感じます。
「夏の景色ってこれだ…」まるで「となりのトトロ」をみているような郷愁を感じました。
京都に住むようになって忘れていたのかもしれません。京都にもミンミンゼミはいますが数は少なめ。クマゼミとアブラゼミの勢力が強くてミンミンゼミの存在感が薄いです。今日は自分を取り囲む山々の全方向から「ミーンミンミンミ〜♪」と響いてきます。
きっと関東で育った昔の記憶が甦ったのでしょう。心を揺さぶる情景でした。

 時期のせいか、荒れた強風のせいか、虫の姿はほとんど見られず、ついに目の前のケヤキの樹皮をめくろうと手を伸ばしました。
しかしその時ふと思い留まったのです。
お葬式に来たのだから今日くらいは殺生は自重しておこうと。

源氏山公園にはモンキアゲハが風を除けながら飛び回っていました。土の露出した尾根道には黒くて小さなハンミョウらしき虫がチョコマカ姿を見せていました。トウキョウヒメハンミョウだったのかもしれません。
ハイキングコースには踏み潰されたアオオサムシ。
その寂しさたっぷりの無常感がお葬式に妙にマッチしているようで不思議な思いを感じたのでした。

式が終わるととうとう雨が降り出しました。
台風は東北地方に上陸したそうです。

こうして20年振りの鎌倉は印象に残る一日になりました。
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by aile21 | 2010-08-12 21:30 | 関東編

全然ちがうじゃないですか

 昨晩、灼熱の出張から帰宅しました。家に着いた途端にいままで溜め込んでいたモノも全て出し切る事ができて心身共に安堵感に満たされました。(笑
帰路の途中、京都市内を走っていても心なしか以前より涼しくなったような気がしました。
暑さのピークも和らいできたのでしょうか。

 さて先日の灯下散策で見つけた「謎」の虫を早速顕微鏡で調べてみました。
もしかしたらマグソコガネの1種ではないか?という虫です。
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 3mm台の小さい虫ですが、長円形のフォルムに大きく張り出した前肢脛節が印象的でした。このギザギザしていて広がった脛節がいかにもコガネムシ科を想起させるものでした。

夜間に妖しく灯る明かりの下で見た時には「コガネムシ科かなあ???」と思いましたが、気になったのは頭部のあたり。「どうかなあ??」とは思いましたが希望的観測で期待を持って持ち帰りました。

全然ちがうじゃないですかっ!
 タテスジナガドロムシ 
 Heterocerus fenestratus Thunberg
 こんな前肢を持った虫はコガネムシ科かオサムシ科くらいしか思いつきませんでした。これに騙されました。肉眼では見極められません。またまた思い込みで走ってしまいましたがぬか喜びはいつもの事なので・・・。(笑
ナガドロムシ科なんて初めて。それゆえ結果オーライということに。
北海道から沖縄まで「普通」にいるらしいですが、普段あまり目につかないのはやはり小さくて地味だからでしょうね。

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 同所で見つけたヒメドロムシ。

キスジヒメドロムシ
キスジミゾドロムシ

Ordobrevia foveicollis (Schönfeldt)
この脚の長い独特なフォルムも実は初めて。「ヒメドロムシ、採れないなあ・・・」と日頃から思っていました。
これも3mmほどの小さな虫ですが、長過ぎる手足のおかげですぐにヒメドロムシとわかりました。顕微鏡をのぞくとこれまた鞘翅の点刻や前胸の菱形の凹みなど、なかなかカッコいい虫です。
これはなかなか気に入りました。普通種らしいけど今まで見つからなかったのは謎です。
 今回の出張で『ナガドロムシ科』『ヒメドロムシ科』と今まで採っていなかった『科』が2つクリアーできたのは大きな進歩です。
それにしてもこの近隣のグループは『ヒラタドロムシ科』『チビドロムシ科』『ナガドロムシ科』『ドロムシ科』『ヒメドロムシ科』とどれもこれも紛らわしい。
普段縁がないせいかなかなか把握できなくて困ります。
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by aile21 | 2010-08-08 23:59 | とうちゃん

海辺で干からびる

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 『楽しい昆虫採集』の夢もシオシオに干からびるほど猛暑が続きます。前回の採集以降、少々体調を崩していました。実はもう4日もお通じがありません。出張に出るといつもこんな感じなのですが、今回はかなり堪えます。胃の入口までパンパンに詰まったような膨満感。その胸やけムカムカ感に拍車をかける炎熱地獄。何度も吐きそうになりました。そんなこんなで宿に帰ってもグッタリしてました。

 それまでに見つけた虫はシロテンハナムグリ一つ。たまにブ〜ンと飛んでる姿を見てかなり緑色がキツイなぁと気にはなっていましたが、なかなか手にするチャンスがありません。昨日偶然目の前に着地したので手にとって見ると「なぁ〜んだ、シロテンか…」。しかも緑色を期待していたのにかすかに緑色はを帯びつつも茶色(銅色)メインだったのが残念でした。

 出張も明日までということで今朝は一発奮起して近くの海岸まで行ってみました。
しかし朝も6時台だというのに既に30℃を越えているんじゃないかというくらい暑い。たぶん日の出とともに真夏日になってるんじゃなかろうか。近くの海岸は大きな海水浴場になっていてきれいに整備されています。そんなところに用はないと流れ込む川の砂地を少し探ってみました。

ハサミムシとヨコエビばっかり。ヒョウタンゴミムシでも…との淡い期待も虚しく散りました。エリトラの赤いウミベハネカクシを数匹泣きゲットしてまた暑い国道を歩いて宿に戻ったのでした。

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 さて、今日もうだるような暑さと戦いながら一日の仕事を終えて宿に帰りました。そして夜になって虫友のevitaさんと合流です。足のない私のためにわざわざ来ていただいて感謝感激。あちこち灯下を見て廻りながら久しぶりの再会に会話が弾むはずむ〜♪。
虫はというとevitaさんも「今年は虫がいませんねぇ。」とおっしゃる通り、不思議なほどなにも見つかりません。明かりの下になにも転がっていないのですから。結局ゴキブリみたいな虫を一つと採ったことあるかどうか不安な小さなコガネムシを毒瓶に落として終了。
まぁ、採集は二の次で旧交を温めるというか、いろいろ四方やま話がしたかったので非常に楽しい時間を過ごせました。これホント。
 さあ、明日一日頑張れば帰れます。我が家のトイレが懐かしい。(笑)
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by aile21 | 2010-08-06 23:43 | 北陸編

白Tシャツは禁止です

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 今日から宿を移りました。海の近くです。
夕食後、プラプラと散歩してきました。
懐中電灯持って。(笑)

おそらく海水が入ってるだろうと思われる川がありました。だって下流をみたらすぐそこに海ですから。
川沿いの車道をライトで照らしながら歩くと大きな影がサササッと横切ります。
…目につくのはアカテガニばかり。

とある橋の欄干にいくつも照明が当たっていたので期待して立ち寄ると、びっしりと小さな甲虫が集まっていました。
うおぉー!?

なんだこりゃ。ゴマフガムシ(たぶん)がビッシリ。
萎えました。
それでもしつこく5mm以下の虫たちを一つ一つ吟味していくとハネカクシもポツポツ、ゾウムシ(イネミズゾウの気がします)もそこそこ。たまに微小なゴミムシやハムシも見つかります。一番大きい甲虫はヒメゲンゴロウかな。

と、やがて気になる虫が混じっていることに気づきました。長細くて、四角い感じ。前肢の脛が幅広いように見えます。希望的予測ではマグソコガネの一種ではないかと。フォルムはクロツツマグソに近い感じ。しかし色が褐色なので、たぶん初採集の虫と思われます。今回、ルーペ忘れてきちゃったし、帰ってからのお楽しみにしておきます。(笑)

ところで虫を夢中に観察している間、途中から気づいていたのですが、私その時白いTシャツを着ていたのです。飛び交う虫が顔にバチバチと当たるだけでなく、白いTシャツはすでにごましお状態。ゴマフガムシにたかられてしまいました。ライトトラップ?
もう首から中に侵入するは背中の連中は掃えないわで気が狂いそうになりました。
夜の採集で白いシャツはNGです。良い教訓になりました。
宿に帰って部屋でくつろいでいても数匹のゴマフガムシがぷ〜んと飛び交っています。ああ…。
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by aile21 | 2010-08-04 00:34 | 北陸編

灯下のコカブト

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 今日からまた出張。日中は暑さにめげましたが、さっき宿の前でひろったコカブトと戯れております。

山中の国道沿いの灯下にはアオスジカミキリがたくさん轢かれていました。
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by aile21 | 2010-08-02 23:57 | 北陸編

昨日の虫 コブツノ対決

 昨日の採集の前日晩に地元定点でゴホンダイコクを2つ見つけていました。残念ながらどちらも触角が片方欠損していました。
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せっかくなのでコブスジツノゴミムシダマシと並べて角比べでもしてみようかと・・・。
e0083097_23545230.jpg しかしこういう粉っぽくて色調の曖昧な虫はなかなかピントが合いません。
難しい〜〜!
ゴホンダイコクの艶やかな表面とは正反対につや消しです。
角の角度もわずかに歪みながら前へ前へと突き出しています。
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 これがコブツノ対決。
うう〜ん・・・、重量感、そして大きさではゴホンダイコクにはるかに及びませんな。(笑
そもそもコブスジツノゴミムシダマシはコブと角の両方を備えているけれど、ゴホンダイコクにコブはないなあ。
・・・企画倒れか?

昨日の日記で「トリケラトプスみたい」と書きましたが角は2本です。(爆
しかしカブトムシとクワガタの対決図みたいなものはたくさんあるのでこんなお遊びもたまには良いでしょう。

e0083097_0121263.jpg 昨日採集したコバネカミキリ。

コオロギだ、ゴキブリだ、と間違われる気の毒なカミキリですが、この後ろ足はなんとも素敵。
なんでこんなにヘラのようになっているのでしょうか。これもまたハチ擬態なんですかね。
・・・こんなハチいるか〜?

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 昨日採った「可愛いコメツキ」たちはこの子たち。
メスアカキマダラコメツキ。
ノリウツギの花でやはり数年前に採集していますが、右の個体で悩みました。
コメ談(mixi)で教えていただいたらどちらもメスアカキマダラコメツキだそうです。名前の通り赤いのは♀だけなんですね。なんとも♂の地味なこと。
多くの虫では♂の方が目立っているように思いますが珍しい逆転現象ですね。
でも可愛いから許す。(笑










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by aile21 | 2010-08-01 23:56 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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