タグ:その他の虫 ( 83 ) タグの人気記事

もしかして・・・

e0083097_22124315.jpg

 ゾウムシの仲間にはシギゾウムシという吻の細長いグループがいます。今年はやっと念願のツバキシギゾウムシが採れました。しかし、図鑑にはまだまだ未採集のシギゾウムシがいろいろと載っています。それならば・・・・、とこの秋はドングリを集めてみました。

ところでクヌギの実にはクヌギシギゾウムシなのか?
シイならシイシギゾウムシなのか?
コナラならコナラシギゾウ?

じゃあカシは?

そんな簡単にいくものなのか、結果はどうあれちょっと楽しみ。

e0083097_2224979.jpg このプニプニ君はコナラの実に入っていた幼虫。
まだ自力でドングリから脱出していなかったけれど、
「どんなのが入っているかなあ〜?」
と一つ割ってみました。

さすがに甲虫らしく、コガネムシやクワガタっぽい体の作りです。白い体に褐色の頭。
湿った土の上に置いてあげたらやがて自分で潜っていきました。
無事に土中で蛹化してほしいところです。
e0083097_2232419.jpg
この幼虫はアラカシのドングリに潜んでいました。
先の幼虫よりずいぶん細長いです。
イメージが違いますねぇ・・・。
一昨日に割り出して撮影しました。この子も自ら土中に潜っていきました。
どんな虫になるのか来春までのお楽しみ・・・・?
e0083097_2239991.jpg
・・・になるかと思っていたら、容器の側面で繭を作り始めました。
これは観察しやすくて良いと喜びました。

・・・が、

繭?
なんか糸を吐いてるような。たしか甲虫の蛹室って土を固めて作るんじゃなかったっけ?
あれ〜?


もしかして甲虫じゃないのかなぁ・・・。

そんな不安がわき上がってきた今日この頃。(いや実際には十中八九すでにあきらめてますが・・・orz)

今日は「もう遅いかな?」と思いつつ、クリを拾ってきました。やはり時期的に遅かったのか山栗はほとんど見つからず、山中にある集落のクリをなんとか拾ってきました。
ところが大きな穴がいくつも開いているものばかり。そこからは顆粒状の糞のようなものがわき出していました。またその出口周辺は糸状のもので塞がれています。
どこかで見たような状況です。

ほじくって中を覗くと黒い頭がこちらを向いていました。
・・・これって、明らかに違うよねえ。
割り出してみました。


e0083097_2301492.jpg どこかで見た光景というのは、夏の夜、樹液に集まるカブトムシやクワガタに混じって樹液の中から顔を出しているあれ。
ボクトウガの幼虫に良く似ている気がします。

ああ・・・、
クリは全滅です。


ドングリ = ゾウムシ と簡単にはいかないようです。
[PR]
by aile21 | 2009-11-06 23:10 | とうちゃん

下鴨神社

e0083097_21324716.jpg
 来た、きたっ!!

昨日から一気に寒くなりました。日本海側では糸魚川でも雪が積もったと朝のニュースで伝えていました。
「もう雪か・・・。」

今日は家族3人で下鴨神社に行ってみました。市内の街中にあって豊かな森を抱えていると聞いていたので、一度行ってみようと思っていました。
途中、川端通を北に向かっているとなにやら北の山肌に白いものが。
「あれ?  あれ雪だよなあ。
・・・なんだ京都の北山でも雪降っていたんだぁ!!」
寒いわけです。

時折冷たい雨がかすかに吹き付ける一日でした。
e0083097_21434477.jpg
 世界文化遺産下鴨神社には糺の森(ただすのもり)という森が残されています。歩いてみるとケヤキとムクノキ、カエデの巨木が目に入ってきます。普段は街路樹ばかりでケヤキを見る事が多いです。
「ケヤキってこんなに太くなるんだ・・・。」
古い神社や寺で巨木に出会うと圧倒されます。
e0083097_21574192.jpg
e0083097_21592836.jpg
e0083097_21594395.jpg
 紅葉はまだまだですね。カエデもまだ色づいてはいませんでした。見渡して赤い葉というとサクラとカエデがほとんどでした。
 祝日(文化の日)ということもあってか結婚式も多く執り行われていました。
荘厳な雰囲気を楽しんだあと、糺の森を歩いてみました。・・・思ったより小さいですね。(笑
森というか林というか。
森の中を流れる川。水面にはシマアメンボが沢山浮かんでいました。今日は寒さのためか殆ど虫を目にしていません。日だまりではハエやアブがジッと日向ぼっこをしていて動かないのに、このアメンボだけはスイスイと泳ぎ続けています。流水に生息するこのアメンボは泳ぎ続けていないと流されてしまうので大変でしょう。
e0083097_2261771.jpg

 熱々のみたらし団子を食べて、一乗寺の本屋さんに寄って帰ってきました。
帰りの運転中も目の前の寒空が寂しさをひしひしと感じさせてくれました。
道中、目に入った電光掲示板では「11℃」

こんな日は「鍋」が一番。
熱々の鍋を囲んでほっこりしました。

とうとうこんな時期ですね。そろそろ採集も「掘り」にチェンジかな。
[PR]
by aile21 | 2009-11-03 22:22 | とうちゃん

静かな秋の定点でした

e0083097_20341324.jpg 午後からshowzineと地元の定点に行ってきました。
曇り空のせいだけでなく、山中もずいぶんと静かで寂しい感じになっていました。
ヤマイモのムカゴも採って帰ろうと思ってきましたが、どうやら時期が遅すぎたようです。
持ち帰るほどみつかりません。

それぞれ叩き網で様子をみますがカメムシばかり。

e0083097_20435860.jpg
 シロヘリカメムシ

笹を叩くとこれが沢山落ちてきます。
他にはオオメカメムシ、アオカメムシがポツポツ。
ノコギリカメムシを細長〜くしたようなカメムシはたくさん。
甲虫は殆ど見られません。

e0083097_20514451.jpg
アカトンボが落ちたのには驚きました。
寒さのせいかもう飛び立つ元気がなさそうです。

アキアカネでしょうか。

トンボもこれで今期は見納めでしょう。
オツネントンボという越冬するトンボを一度見てみたいところです。
e0083097_2142754.jpg 大きなハラビロカマキリを見つけました。草に逆さにしがみついて、これから産卵でもしようかというところだったのでしょうか。

カマキリは種によって大きさや色がそれぞれ違いますが、姿形はだいたい同じように見えます。しかしこのハラビロカマキリはこのグラマーな腹部が特徴でとても目を惹きます。

写真を撮ろうとカメラを近づけると、「ススス・・・」とこの細い草の茎の裏へ回り込んで隠れようとするイジワルでした。
e0083097_2115929.jpg さすがにもう甲虫は少ないなあ・・・、といつのまにか虫採りからドングリ拾いになっていました。
その時、地面でゴソゴソと動く虫を発見。

センチコガネを食べているゴミムシでした。
頭を突っ込んで必死に食べているのでカメラを近づけても気づかないようです。
ジッと観察しているとこのセンチコガネ、脚がモゾモゾと動いていました。
ヒエ〜っ、まだ生きてるっ!
自然界は厳しいなあ・・・、と思いましたが、今度はひっくり返っているセンチコガネがどんな色かなと頭のほうに回り込んでみたらもっとびっくり。

・・・頭がありませんでした。なかなかショッキングな場面でした。



どうも今日の定点ではこれといったものは採れなかったので帰りに宇治川畔に少しだけ寄りました。
そこで採れたちょっといい虫。
e0083097_21315099.jpg 当初2mmくらいの小ささと透明感のある明るい色調のせいかカメムシかサシガメの幼虫かと思いました。
モンチビゾウムシあたりだと思いますがどうなんでしょう。

チャック付きポリ袋に入れたままの撮影なので奇麗に写せてません。しかしこの鮮やかな紋様が気に入りました。

図鑑を見ていて思いました。
「ゾウムシ科」は一大ファミリーだと思っていましたが、チビゾウムシは「ホソクチゾウムシ科」という別の科に扱われていますね。
ホソクチゾウムシは苦手なグループなので複雑な心境です。

これが今日一番の虫になりました。

e0083097_2352772.jpg
写真追加 アップしました。

上翅の肩が張っているところがなんとも疑わしい・・・。

上の写真とたいして代わり映えしないのが恥ずかしい・・・。

[PR]
by aile21 | 2009-10-24 21:45 | とうちゃん

シモフリスズメの幼虫

e0083097_2301842.jpg

 我が家のオリーブに芋虫がついていました。
シモフリスズメの幼虫です。どうも我が家の辺りには縁があるようで幾度か目にしています。
しかしオリーブにつくとは・・・。
巨大な終齢幼虫が5匹もついていてずいぶん食い荒らされてしまいました。
駆除するか、どこかに移動させるか悩むところ。

結局そのままにしていていつのまにかいなくなっている事になりそうだけど。
(蛹化は土の中なので観察までできそうにありません。)
[PR]
by aile21 | 2009-09-03 23:09 | とうちゃん

樹液訪問

e0083097_231055.jpg
 普段はほとんど気にしませんが、昨晩は目を惹く蛾がいました。

ああ、もしかしてこれが『カトカラ』というやつか?
『カトカラ』といえばムラサキシタバくらいしか思いつきませんがその仲間のようでした。そういえばベニシタバなんていうのは見た事あるような・・・。
なかなか大きくて美しい蛾だったので採って帰ろうかと少し悩みましたがやはり自信がなくてやめました。
帰って調べてみたらシロシタバというなかなか良い虫のようです。ちょっと惜しい事したかな。

 久しぶりに宇治のKTさん親子と樹液採集にいってきました。(8/5)
宇治から宇治田原のポイントを転戦です。
あいかわらずKTさんはヒョイヒョイとコクワ、スジ、ネブトをつまみ出していきました。私が見落とした樹皮の裏からもネブトを次々と見つけていくのをほれぼれと見ていましたが。私ら宇治虫親子はのんびりと樹液まわりにいる虫を観察しながら楽しんできました。
showzineはカマドウマを楽しそうに眺めていました。彼に誘われて一緒に観察しましたが、カマドウマの足の先って、棘のようなものが放射状に広がっていて面白かったです。マダラカマドウマと普通のカマドウマ(そんなのいるのか?)がいたようです。

 残念ながら大型のクワガタには出会えませんでしたが、あいかわらずカブトムシはそこかしこに張り付いていて、夏の夜を味わってきました。とある竹やぶを進んでいる時にマムシが私の足の間をすり抜けて行った時にはつい声をあげてしまいました。

 最後に立ち寄ったコンビニでは照明の下に無数の羽アリとカメムシ、アオドウガネなどが群がっています。吸虫管のホースをくわえて気になる甲虫をいくつか吸い込んできました。
そこには小さなゲンゴロウが数匹混じっていました。
e0083097_23213397.jpg
左のものがほとんどでした。ホソセスジゲンゴロウあたりと思われます。
しかし一つだけエリトラ(鞘羽)の基部に黄色い横紋のあるゲンゴロウが混じっていました。(写真右)
どうも図鑑で調べても難しいです。昨晩仮展脚して乾燥させてしまいましたが交尾片を取り出しておけば良かったと後悔しています。とはいえ、交尾片なんてオサムシしか取り出したことがないので5〜6mmの虫で出来るとは思えませんけどね。
[PR]
by aile21 | 2009-08-06 23:35 | とうちゃん

今年もゲリラ豪雨

e0083097_2111282.jpg
 
 先日家中に逃げ出したツバキシギゾウが出てきました。翌日の日中に私の肩に飛んできて留まってくれました。ああ、よかった。 

 昨日は夕方から滝のような雨が降りました。宇治の低い地域ではあちこちで浸水があったようです。我が家の前の道も川のようになってました。今年もゲリラ豪雨がつづくのだろうか。

 showzineは学校の行事(宿泊研修)で滋賀方面に旅行中。昨日はカヌー体験やキャンプファイヤーも予定されていたはず。ツイてないなあ。宿泊地の方面でも豪雨とピンポン玉大の雹が降ったようで、今朝の新聞には雹が屋根を突き破り、ボロボロになった農機具小屋の写真が載っていました。ピンポン玉大の雹なんて見た事ないなあ。ああ、怖い。

 今日は河川敷でホソオチョウを見つけました。
[PR]
by aile21 | 2009-06-17 21:25 | とうちゃん

アサギマダラ

e0083097_2051634.jpg

 昨日の日曜日は午後から湖西方面へ。

 アサギマダラが乱舞していました。
ヒラヒラはばたいたかと思うと、ツーーーっと風に乗って滑空しています。
そういえばマーキングされたアサギマダラって見たことないなぁ。
いくつか網で掬ってみましたが、どれも綺麗な個体でした。

彼らはどこから飛んできたのでしょう。

歩きながらツバキを掬っていきました。
今日もツバキシギゾウが2つ落ちましたがまたまた♂。
なかなか♀は見つかりません。
e0083097_2011061.jpg

[PR]
by aile21 | 2009-06-08 20:12 | とうちゃん

エゴノキの末弟

 昨日は雨が降るような予報だったのに、いつまでたっても降りそうにない空模様。新型インフルエンザのおかげで半ば自宅軟禁状態のshowzineを連れて午後から定点に行ってきました。目的の一つはFITのリフレッシュ。放置が続いたので虫やゴミで一杯になってるんじゃないかと心配でした。

 予想通りの状態。緑色に濁っていて藻も発生しています。ボウフラまで湧いていました。
それでも初採集のオオキノコムシ(チビオオキノコだけど)やハムシが落ちていてそこそこ嬉しかったです。オオキノコは同定でつまずいていますが。
沢の水で綺麗に洗って、再びセットしてきました。早春には風通しもよかった場所も下草が茂り出し、どうも虫の飛行ルートとは言えなくなってきたので、3セットのうち2つは少し場所を移動しました。

定点のミズキもほぼ終わり。かわってエゴノキが花盛り。ウツギも咲き始めました。
エゴノキの花を掬うとアオハムシダマシが無数に入ります。アオハムシダマシなのに赤いのばかりです。その中でも真っ青の個体が珍しく、いくつか摘んできました。
薄日の差していた天気もどんよりと曇ってきました。
これが最後、これが最後とエゴノキの花を掬っていた時です。
数年来探していた虫が網に入りました。


e0083097_19264682.jpg エゴシギゾウムシ

 エゴノキの名前を冠するゾウムシは3種類。我が家ではそれを『エゴノキ3兄弟』と称して揃えるのを目標にしていました。

エゴツルクビオトシブミ(長兄)はオトシブミ科であってすでにゾウムシですらない。まあそれは置いといて、一番多く見つかります。長兄かな。

エゴヒゲナガゾウムシ(次兄)も実はゾウムシ科ではありませんね。まあいいや。これはウシヅラヒゲナガゾウムシの別名があって奇妙奇天烈な顔をしています。地元では未採集ですが、千葉県でエゴの実を拾ってきていくつも羽化させた事があります。

そしてこの日やっと見つけたのがこの末弟です。宇治の山にはエゴノキがた〜くさん生えていて今までも散々掬ってきました。なかば諦めていのに・・・・。

やっと見つけたっ!
やっぱりいたんだね。
小さいゾウムシばかり見てきたけどそこそこ大きくてカッコいいです。



おまけ トンボの作ったハートマーク。
    それぞれの羽先にある点々模様が色違いなのがかわいい。
e0083097_209288.jpg

[PR]
by aile21 | 2009-05-25 20:14 | とうちゃん

早春のコツバメ

e0083097_115262.jpg
 土曜日(3/21)の採集では久しぶりにチョウを採りました。
 宇治の山々では春先になると越冬を終えたテングチョウがあふれんばかりに飛び交います。どこを向いても視界の中に必ずテングチョウが見受けられるほどです。その日、砂利敷きの林道上でテングチョウと小さな黒いチョウが激しく喧嘩をしていました。おそらく縄張り争いと思われます。
「シジミチョウの仲間のようだけど、どうも見た事無いチョウだな・・・」と気になったので、生態写真でもと匍匐前進をしながらジリジリと近づきました。ある程度近づいたらそおーっとカメラを持つ手を伸ばしていきます。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・アレッ? あれ?あれ〜?

・・・・・・・

・・・カメラに電池が入ってないですう〜〜。orz

それならばと網を被せました。

 しかしふだんはチョウなど採らないものだからここからが大変でした。そもそもチョウを採らない理由は鱗粉を荒らさないで確保する自信がないからです。アゲハのような大型のチョウならなんとか胴体を摘むことができますが、こんな小さなシジミチョウどうやって摘もう・・・・。あれこれともたついている私を見かねてshowzineが交代してくれました。彼も馴れているわけではないけれどなんとか摘んでくれたのでした。

 遠目にはかなり黒っぽく見えた姿も間近で見るとうっすらと赤味があって渋い色をしていました。まるで燻し銀のような渋さです。飛んでいる時には春本番の日差しを受けてより一層黒く見えたのかもしれません。表もまた渋く青が光っていました。
そしてさらに目を惹いたのが動体です。長い毛が密生していてフサフサというかモサモサというか・・・、毛虫のようです。こんなチョウがいるんだという印象でした。
 三角紙などもちろん用意していません。メモ帳の端切れかコンビニのレシートでもないかなと思いましたが、結局いつものチャック付きビニール袋に容れたのでした。

e0083097_1275547.jpg
e0083097_1281172.jpg

コツバメCallophrys ferrea
 ネットで調べてみたらやはりシジミチョウ科でした。コツバメとはなんともチョウらしからぬ和名がまた面白いです。
どうやら早春にだけ出現するチョウのようです。まだ寒さの残る時期に活動するので体毛が密で長いという記述もあります。ふう〜ん。そうなんだ。

 たとえば渓流に棲むイワナやヤマメは雪解けの頃には「サビ」といわれて黒ずんでいます。このチョウも越冬明けで「サビ」ているのかななどと的外れな事も考えたりしましたが、それは大きな間違いでした。蛹で越冬するそうです。そもそも昆虫で成虫になってから体色の変化するなんて聞いたことないですしね。
e0083097_143767.jpg
e0083097_1435655.jpg

フサフサした毛も表と裏ではまた印象が違って面白いです。綺麗です。いい虫ですね。

たまにはチョウもいいもんだと思いました。
(今現在の問題は、3号の針しかない事です。あああ・・・)
[PR]
by aile21 | 2009-03-23 01:51 | とうちゃん

2月1日 日曜日

e0083097_20284224.jpg
 昼ご飯を食べてから久しぶりに定点へ。家を出る時には霧雨。

 昨日までの数日は春のように暖かい日が続きましたが、また真冬に戻りましたね。
e0083097_20345231.jpg
e0083097_2035139.jpg
e0083097_2035385.jpg
 昨日からの雨のおかげで倒木にはキノコがいくつも生えていました。キノコって冬でも生えるんだ。

 小雨も時々小さな氷の粒に姿を変える寒い一日でした。最近の日曜日は天気が良くないな。

e0083097_2121875.jpg
 またクスサンの蛹を見に行ってきました。ほとんどの繭はもぬけの殻なのに、一つだけずっしりと重たい繭がありました。なにかのアクシデントに見舞われたか、寄生蜂かなにかに寄生されたのか。黒ずんで生気は感じられません。

 しかし繭の中から覗くこのユルキャラはなんとも・・・。
[PR]
by aile21 | 2009-02-01 21:18 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

以前の記事

2016年 05月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 08月
more...

リンク

フォロー中のブログ

昆虫ブログ むし探検広場
生きもの写真家安田守の自...
もえび生物観察記
とある昆虫研究者のメモ
雑問のすすめ@じごまる
まぁくんのオサムシ
生きもの写真家 安田 守...
石神井公園の蟲日記
こぶ屋日記
虫の棲む星
些昆虫記
つやまぐ探虫記
別刊 宇治虫
さぼってばかりの虫屋日記2
古道具屋kanonさんち...
るど公園...
となりの昆虫記。
蠢蝦螽蟷昆蟲記

カテゴリ

全体
とうちゃん
ちび宇治虫
かあちゃん
こんなものみつけた
ちびがみつけたもの
カエル
上海編
関東編
東北編
中部編
沖縄編
中国編
四国編
東海編
北陸編
九州編
未分類

タグ

(213)
(186)
(108)
(84)
(83)
(66)
(52)
(47)
(36)
(33)
(20)
(19)
(19)
(19)
(14)
(13)
(11)
(10)
(6)
(6)

ライフログ


京都の昆虫


小さな骨の動物園


生き物屋図鑑


へなちょこカミキリロード―初心者のためのカミキリムシ入門


昆虫コレクション―集めて楽しむ (森の休日)


森と水辺の甲虫誌

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

近畿
自然・生物

画像一覧