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じゃぽにくすとか

 今日はずいぶん寒くなりました。もう11月です。

 最近は積極的に虫採りに行っていません。実はここのところず〜っとデータ整理をしています。過去数年の家族での採集品はshowzineがラベルをつけています。しかしそれには学名が添付されていないのでそれを追加しているのです。また「科」ごとにまとめてみて、「何科が何種類」とか整理してみようと思っています。

 「うちもそれなりに多くの種をとってるんじゃないの?」と思っていましたが、毎年毎年、同じような成果が大部分だったりします。たいして種の数は伸びないかもしれないなあ。

 整理していて気づくのは同じ虫を採っていても。年によって違う名前に同定していたり・・・・。そんな訂正をしてみたりしているとなかなか先に進みません。採集にも行きたいけれど、こういった部分を今のうちに整理しておかないといずれにっちもさっちもいかなくなる不安に押し潰されそうなので、今は我慢です。

 まだまだ「?ゴミムシ」や「?コメツキ」が多過ぎます。(笑

当面の仕事はまず、学名を早く添付すること。ずいぶん進んだけどまだまだ残っています。「はるもにあ」とか「じゃぽにくす」、「ぴくたす」、「るいす」、「べいつ」、「りんね」・・・・・・・・・・・・・・ハァ〜。

これが済んだらそろそろ冬の虫採りだな。
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 ホームセンターの園芸コーナーでもクロマダラソテツシジミ。低温タイプが出現していました。もう完全に優先種?
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by aile21 | 2008-11-01 00:51 | とうちゃん

クロマダラソテツシジミ

 先週は寒かったのに今週は日差しが強く暑い日が続きました。これくらい暖かければ・・・。

 昨日は御香宮にクロマダラソテツシジミを見に行ってきました。なんとか見つけて写真を撮ったのに、帰ってから気がつくとカメラの中に画像がない・・・。
 えええ〜〜〜っ?

という事件があったので今日もう一度showzineと御香宮まで行ってきました。今朝は雨が降っていたので気温も低く、今日は無理かなと思っていたけど昼頃から日も差してきて気温も上がってきました。少し風が強いけど。(前置き長いな)
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 京都市伏見区にある御香宮は丁度、秋の祭りのピークでした。ものすごい人出。
「こんなに人ごみの中では難しいかな・・・。」
縁日の喧噪とソースの匂い漂う参道を進みます。
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 社の両脇に植えられたソテツは京都市登録の天然記念物だそうです。ほどなく幹のまわりをヒラヒラ飛んでいる姿を見つけました。昨日はソテツのまわりを飛んでいる姿を目の当たりにしても「ホントにこれがクロマダラソテツシジミなのか?」確信が持てませんでした。そもそもなかなか留まってくれないので羽の模様を確認するのに苦労しました。

なんとかカメラに収めようと追いかけていると、「お父さん、柵の中に入ってる!」と咎められてしまいました。ちぇっ・・・。
大きいソテツのほうは日陰になりつつあったので、もう片方の日当たりの良い株を見にいきました。こちらはあたりが少し開けていて太陽を十分に浴びた石碑や庭石がすぐ脇にあります。昨日はここで日光浴をしているクロマダラを見つけました。予想通り今日も日光浴のクロマダラがヒラヒラ。
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                            (showzine撮影)
私が日陰で地味な写真を撮っていたらウズウズしていたらしく「カメラ貸して」と言って葉上に止まったところを粘って撮っていました。彼曰く「虫の写真は顔にピントを合わせるのが大事」だそうです。当たり前のようだけど、私の写真は羽の模様ばかりにピントが合っていました。(ほとんどがピンぼけですけど)
虫を見る時の視点ってそれぞれなんだなあ。
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 クロマダラソテツシジミは現在、ソテツをたよりに西日本から東へ分布を広げているようです。これから関西を抜け東海地方ですかね。もともと南国の蝶なので冬はどうするのかな。
だいたいソテツってそんなにあちこち植わってないと思います。昔のお屋敷とか大きな公園にあるイメージです。そんなソテツを伝って分布を広げるなんて大変な冒険をしてますね。西日本はともかくこれからの東日本は厳しいよ〜。野生のソテツなんて生えてないから全て害虫扱いだしね。

 帰ってみたら昨日の写真が復活してた。メモリーカードの接触不良なだけでした。ちゃんちゃん〜♪
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by aile21 | 2008-10-11 18:30 | とうちゃん

青い蝶・青い蜂

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 昨日、今日とまた「哲学の道」近くへ。昨日は木陰にセセリチョウがいました。ふと見るとその奥にはなにやら地味な蝶がとまっていました。うすい茶色ですがいくつかの上品なスポットが見受けられました。そ〜っと近づいてみるとパタパタと飛んで逃げます。

 その時に青いフラッシュが。「シジミチョウだ。ゼフィルス?」

さすがに素手では捕まえられませんでしたが、帰ってから調べてみるとムラサキシジミという蝶でした。似たものでムラサキツバメというのもいるようだけど、羽に尻尾がなかったからそっちではないよです。それにしても鮮やかな「青」だったなあ。

 今日は伏見区の某所。仕事での訪問先の事務所。部屋のガラス窓の内側に「ブ・ブ・ブ・・・」
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でかっ!!

 オオセイボウです。数年前から採りたい虫リストにず〜っと入っていました。まさかこんな時に採れるなんて。
もう少し小さなムツバセイボウは採った事あるけど、やはりオオセイボウは大きいです。大きいから綺麗な体色が肉眼でも楽しめます。いや〜、綺麗ですねえ。
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by aile21 | 2008-09-05 23:14 | とうちゃん

やんばる探検隊 出発!!

 4月4日(2日目)

 沖縄は鳥の鳴き声からしてまったく違います。鳴き方のバリエーションやリズムがちがうんだよなあ。なんだかアフリカや南米のテレビ番組を観てるような感じです。どちらも行った事ないけど・・・。おそらくこれにサルの鳴き声が混じったら、間違いなくジャングルそのものです。
 ホテルの駐車場の植え込みはハイビスカスが満開でした。
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 今日はとうとうお待ちかねの採集です。ベテランの虫屋さんと一緒なので心強いことこの上なし!

 9:00 AM  待ち合わせ場所の道の駅に着くと、そこには叩き網を用意している親子が。初対面だけどすぐにわかりました。

「こんにちは〜。」とご挨拶。

 と、間をおかずに他方からは少し年配の、そして満面の笑みをたたえた方が合流されました。こちらが今回のやんばる採集のナビゲーターをしてくださるSさんです。いつもお世話になっている地元の虫屋さんにご紹介していただいたのです。Sさんは数年前に沖縄に移り住んで、現在は地元で昆虫教室をされていらっしゃいます。そんなベテランの方に案内していただけるんですから私たちは幸せものです。

 親子連れのお三方は沖縄在住のめえさん一家です。ネットで知り会う事になりましたが、その素直で真っすぐな観察眼と知識欲にはつくづく舌を巻いておりました。めえさん(おかあさん)とR君(息子さん)で様々な昆虫観察にハマっていらっしゃいます。特にイモムシなどの幼虫を羽化させる様子は工夫に満ちていていつも感心しています。こういう家族っていいなあ、としみじみ思います。とうとうご主人も参入されたみたいで、これは宇治虫一家もうかうかしてられないぞ!
京都を出発する前に急いで採りに行ったマイマイカブリをお土産で献上させていただきました。沖縄にはオサムシやマイマイカブリはいませんからね。

ということで、さあ、しゅっぱ〜つ!!

 Sさんを先頭に三台の車はどんどん林道を上がって行きます。林道とはいってもほぼ全面舗装済みで快適なドライブです。薄曇りの中、時折陽が射してはまた曇る。そんな天気でした。山の景色は相変わらず芽吹いた新芽や花で黄色く染まっています。

 最初のポイントは古い伐採枝の残る林道です。車を降りみなそれぞれエモノを持って進軍です。叩き網、長竿が中心ですが私とSさんの腰にはナタもぶら下がっています。鞄には手鍬もあるよ〜ん。

 ビシ!! バシッ!!
枯れ枝を叩きながら進むと、「おお〜う!!」白黒の小さなトラカミキリがネットに落ちました。
「見た事無いな。触覚短かっ!!」Sさんに尋ねると「オキナワズマルトラですね。」
幸先いい〜〜〜!

 みんなで道を横切る倒木の浮いた樹皮をめくっている時でした。
「うわっ!!・・・気を付けてください。この中になんだか毒蛇みたいなのがいます。」と言ってちび宇治虫の腰が引けました。
なになに〜? え〜っ? どれどれ〜? と思い切ってその樹皮をめくってみました。ポトっと落ちたのはド派手な模様の小さなヘビでした。
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「うわっっ!! アカマタっ!!」

まだまだ小さな幼蛇のようですが、なかなか色彩がエグイです。でも小さくて可愛い〜!
ハブのいる沖縄では見向きもされないのかも知れないけれど、少し毒があるらしい。ヤマカガシみたいなものかな。

 Sさんが朽ち木を割り出すとコカブトがザクザク出てきます。ちびもR君も遠慮なくいただいたので私も見せていただきました。姿形はほとんど本土のものと変わらないけれど、目についたのは前胸背板の凹みが非常に浅いです。それだけでも別な亜種だと納得してしまいますね。

 モンキアゲハ、カラスアゲハ(ジャコウかな?)、アオスジアゲハなどの大型の蝶が無数に飛び交う森の中での採集が続きます。
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高い所にはアゲハたち、地面すれすれにはこんな蝶がハンミョウのようにつかず離れず。

その後カミキリハは得られず、だんだん微塵な虫が増えてきました。他にはヨツコブゴミムシダマシによく似た虫とか、ユミアシゴミムシダマシによく似た虫とか・・・。
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キノコのアパートには綺麗なオオキノコムシ達が集団生活。ちび宇治虫のお気に入りの虫たちです。
R君はオオゴキブリを掌で転がしていました。G党の素質あり。(笑)
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by aile21 | 2008-04-11 05:35 | 沖縄編

稲荷山小春日和

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 今週は思ったより暖かかったです。

 仕事絡みで立ち寄ったある駐車場。半分くらい葉の落ちたエノキの梢にはハラビロカマキリ。寒そうにしがみついていました。
 カマキリの複眼って黒目があるみたいでかわいい。

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 まだ葉っぱの残っている茂みにはヒメカマキリ(?)らしき小さなカマキリも見つかりました。明日から師走。

 京都市伏見区にて。
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by aile21 | 2007-11-30 19:26 | とうちゃん

はぢめてのコブ落とし

ちびで〜す
10/21 K山に百舌鳥さんとコッキンさんと、イワワキセダカを採りに行きました。コッキンさんはコメツキの専門家です。
すごく急な崖や坂道などがあり、登りはたいへんでした。途中にコッキンさんが依頼されて、2週間程前に仕掛けたナガゴミムシ狙いのベイトトラップを見て行きました。狙いのナガゴミは少し採れたようで・・・
いろいろ叩いてはいたけれど、甲虫はよくわからんゴミムシとハネカクシぐらいしか落ちませんでした。
 頂上近くで何も写真を撮っていない事に気づき風景を撮ってみた。
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頂上には人がいっぱい!そして、大きなクリの木が!木の実も立派だったので、6つ持って帰りました。
少し休憩して、頂上で昼ご飯を食べて出発しました。
新しいルートでも、最初の方ではイワワキセダカは落ちず、ハネカクシやクモばかり落ちました。だけど、中盤ぐらいで、肌色っぽい色に枯れているイタドリの枯れ葉で、な、な、なんと!落ちました!イワワキセダカが!周りに人が多かったので、落ちても叫ばないようにするつもりだったけど、やっぱり叫んでしまった。自分でセダカを採るのも初めてだけど、コブ叩きで採ったのが初めてでうれしかった!今まではコブ叩きに行って、コブを採ったとしても、全てルッキングで見つけていたのです。
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その後は笹の集まっているところを叩いて、トビナナフシを見つけたぐらいでした。まぁトビナナフシも初めて見たからうれしかったけど。やっぱり、ちゃんと羽があった!
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かなりちっこいチビコブカミキリをタンナサワフタギの木で百舌鳥さんが採って、自分たちがいただきました。自分らはタンナサワフタギの葉のビーティングをしても採れませんでした。
また、頂上に戻ってきて、帰る道へ行きました。しかし、ここからが一番大変だった。
ひたすら階段が続く、しかも段差が高い!ときどき、ホコリタケでテンダマチェックをするぐらいしか力が出ない。(ホコリタケの中にいる珍テントウダマシがいるのです)
とにかくつらい!つらい!つらすぎる!
最後の方は酔っぱらいのように左右にフラフラしながら下って行きました。靴がきついのもつらかった!やっと、駐車場についた!さっそく靴を脱ぎ、靴下を脱いだ!靴や靴下は嫌いだ!やっぱり裸足は気持ちいい〜。

     ビバ!裸足! (何?
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by aile21 | 2007-10-22 21:20 | ちび宇治虫

砂地を走る轍

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 今週もちょっと関東にプチ出張してました。が、一切虫ネタはなし。
昨日未明に帰ってきて爆睡。昼前にノソノソと起き出してフラッと河原に行ってみました。

 朝晩はめっきり涼しく、というより寒くなってきましたが、こう天気が良いと河原も暑かったです。広大な砂地が広がる河原は白っぽい砂のせいか照り返しを感じます。乾ききっていますね。
 これだけ砂の広がるこの河川敷は地元(京都南部)でもお気に入りの場所ではあるけれど、一つ問題が・・・。あちこちでオフロード車やモトクロスバイクの遊び場になっています。土手を乗り越えて入れる河原はどこもかしこも轍が縦横無尽に走っている。耳を澄ませばエンジン音が風にのって聞こえてきます。
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 タイヤに削り崩された段差が痛々しい。なにかいないかなあ?と水際を覗いてみると、浅瀬では轍が水の中に進入して水中を横切り、また岸へ戻ってきたりしています。

 気分が萎えます・・・。
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 わだちだらけの砂地のど真ん中でトノサマバッタのカップルを見つけました。あたりはまるで道教えするハンミョウのごとく、歩くたびに目の前からバッタが飛び出していく状態です。
 ところがこのカップルは近づいても逃げ出さず。写真でも撮っておこうとカメラを近寄せても動きません。肝がすわってるなあ、と思いきや♀のおしりが地中へ潜ってました。どうやら産卵中のようです。
 図鑑などで地面を断面状に掘りおこして、バッタの産卵状態を撮影してある写真を見たことがあります。もしかして出来るかな・・・。一瞬そう思いましたが、やっぱりかわいそうになってやめました。

 新聞などでウミガメの卵が海岸を走る車やバイクのせいで被害にあっているという記事を目にします。このトノサマバッタの卵は大丈夫なんだろうか?

 頑張って生き残れよー!
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by aile21 | 2007-10-19 04:21 | とうちゃん

トラップを仕掛ける+水際虫探し?

ちびで〜す。
今日は、少し河川敷にトラップを仕掛けてきました。そのついでに少し覗いていきました。
夏はすごくいっぱいいるコフキゾウムシも、食痕だけ残してどこかに行ってしまいました。全く見かけなかった。
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水際でかなりの数のウラナミシジミが吸水していました。
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ときどき見るけど、ミドリシジミみたいに、きれいでかわいいから、けっこう好きです。
そして、すごく目立つ花がたくさんありました。
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ヒガンバナの花です。
お父さんがトラップを仕掛けている時に、僕は、水際でミズギワゴミムシ探しをしていました。でも、ドウイロミズギワゴミムシや、その他「同定なんかやってられるか!」的なゴミムシしかいませんでした。

トラップは
(式) 砂浜沿いにたくさん仕掛けてきた×蛹粉が餌=オオヒョウタン狙い
                        
                           A.オオヒョウタン狙い
                            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というわけで、オオヒョウタン入ってると良いなぁ〜。でも、まだいるのかなぁ・・・
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by aile21 | 2007-10-07 19:51 | ちび宇治虫

夜のコンビニ

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 未明から京都北部に向かって車を走らせました。時折シトシトと霧雨がやってきて道路はしっとり濡れていました。なんとか好天になってほしいと願いつつ先へ進みました。
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by aile21 | 2007-07-22 22:03 | とうちゃん

モヒカン

 結局三連休は台風の影響もあってこれといった採集には行けませんでした。
それより溜まりにたまった採集品の整理に追われてしまい大変でした。ちび宇治虫も6年生になってそれなりに忙しいのですがそれにしても溜まりすぎました。

 台風も過ぎて日曜日の晩に身近なポイントに灯火まわりだけ見に行きました。


e0083097_23174735.jpg 毎年1〜2匹くらいしか姿を見ないホソカミキリを今年は沢山見ます。
やはり年によって多い年があるのかもしれません。
e0083097_23202565.jpg ツノトンボがコンビニの壁に張り付いていました。今年はトンボは「見るだけ」にしている。でも触角が特異な形で可愛い虫です。
(トンボではなくてアミメカゲロウの仲間ですけど。)
e0083097_23292027.jpg この日ちび宇治虫の一番の虫はこの蛾。モヒカンのように頭の毛が立っていて気に入ったそうです。
 この日はこの夏初めてノコギリカミキリを採集しました。毎年苦労しなくても採れるけれど、ニセノコギリの可能性もあるかも、と簡単に見捨てないで良く見てみようと見つけた大小の2匹を持ち帰りました。結局どちらもノコギリカミキリだったんですけどね。でもまあ、これで現場でも同定できるようになったのでいいかな。

 ミヤマカミキリも今季初が採れました。去年はなかなか採れなくて焦った覚えがあります。シロスジ、ミヤマ、ウスバの3種はやはり毎年お目にかかりたいカミキリです。これでシロスジとミヤマは採れたのであとはウスバです。まあ、採れないことはないと思うんですけれど、油断していると「まさか」なんてことになりかねないです。特にウスバは大きさがまちまちです。小さめなのは良く見ますが去年採集した個体は巨大(我が家にとって)だったので、それくらい存在感のあるウスバが採りたいですね〜。

 追記 そういえばカブトムシの1ペアも採りました。♂は特大です。(我が家にとってはですけど・・・)
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by aile21 | 2007-07-19 23:47 | とうちゃん


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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