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猛暑も聞き飽きた

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 あつい・・・・。

 暑すぎる・・・・・・。

 先週までゲリラ豪雨が続いて、西日本では水害が頻発していたのに今度は一滴の雨も降らないまま猛暑が続いています。
夏日→真夏日→猛暑→?
なんかもう猛暑なんて聞き飽きました。ここまで続くとスペシャルな感じがしませんねえ。
炎暑? 爆炎とか? 炎熱地獄?

ニュースで報じられる気温は百葉箱でしょ?
でも多くの都市部に住んでる人はアスファルトの囲まれて暮らしています。報道より2〜3℃は高いですよ。
今日は近所の公道上に設置された温度計では39℃が表記されていました。これを見た瞬間にグッタリしてしまいました。

e0083097_205488.jpg (7/22)
 5月に仕掛けたトラップ。気になっていたもののなかなかチェックに行けなかったので意を決してヤブ蚊の掬う中回収に行ってきました。
荒らされているだろうと考えていたトラップはしっかり残っていました。「これなら・・・」と期待するも蓋を開けてびっくり。
中に仕掛けたイタチの死体が跡形も無く姿を消していました。檻は残っているのに何で何も無いの?3ヶ月近く経ったので肉や水分が無くなって皮と骨になっているのを想像したんだけど。何が(誰が)抜き出したんだろう。こういうトラップはなかなか上手くいかないなあ。
 仕方ないのでトラップ下の土を持ち帰って篩ってみました。出てきたのは多くの小さなエンマムシとわずかなハネカクシ。しょぼしょぼです。これだけか・・・・、と意気消沈していたらヒメコブスジコガネ(訂正2010/8/14:チビコブスジかあるいは・・・。)が一つ出てきました。まだ活動しているんですね。
ホントはチビコブスジを期待していたのだけれど、来年への持ち越しになりました。
これで今季のトロックス探しは終了です。

e0083097_20211961.jpg 夕方はかあちゃんと畑へ。日照り続きで畑の土もひび割れています。スイカは一つ腐っていました。
トマトも表皮がひび割れていてチョウチョ(キタテハと思われます)が中の汁を吸っていました。トマトにチョウチョが群舞している光景は想像していませんでしたねえ。
しかしそれ以上に多いのがアオクサカメムシ。トウモロコシのそこかしこにピタッと張り付いています。もう少しで収穫。なんとか育ちきってほしいもんです。
畑をやっているとハムシとカメムシはホントに敵ですね。ハムシは葉っぱを食べるので実がなってしまえばなんとか収穫にもっていけますが、カメムシはその実に口を差し込んでチュウチュウすっているので憎たらしい。ナスもトマトもみんなチュウチュウ・・・。

キュウリ、トマト、ナスは我が家の台所に溢れていますが、昨日は枝豆とオクラが多めに穫れました。枝豆おいしい。これが楽しみでした。














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by aile21 | 2010-07-23 20:37 | とうちゃん

新芽が膨らんできました。

 すっかり週一更新になっています。

 昼前の一時間ほど、天ケ瀬に言ってきました。ダム上の南向き斜面は風も弱くて暖かかったです。なんとなく来てみただけなのでカメラだけ持って駐車場のまわりだけウロウロしました。
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 寒い寒いと思っていても少しずつ春は近づいているわけで・・・。
 モクレンやノバラ、サクラの新芽は膨らみはじめています。左下はカエデですが、穂先が細くてマクロでピントを合わせられませんでした。しかし新芽の梢は赤くて生命感をかんじさせます。

 ろくに虫ネタを挙げる前に春が・・・・、

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 越冬中の虫でも探してみようかと一本のケヤキに近づいてみると、この時期お約束のヨコヅナサシガメ集団越冬。よくサクラの木のくぼみで集まっているのを目にするのに、ケヤキの、しかも天気によっては吹きっさらしで寒そうな場所に集まっていました。苔の布団が気持ち良さそうだけど。
 他に見つけたのはクサギカメムシとカスミカメムシの仲間と思われる小さなカメムシくらい。ヒメテントウ一匹見つけられなかったのは残念。次はもう少し気合いを入れて探してみます。

 冬枯れの山は目隠しになる木々が葉を落としているので、野生の小鳥があちこちで見られます。地面に降り積もった落ち葉がカサカサと音をたてていたら必ず小鳥が動き回っています。近づけないので残念ながら写真はありません。さまざまな小鳥がいるようですが、私が一目で名前がわかるのはメジロくらい。
 ふと、日の当たる木の幹に動き回る小さな影を見つけました。


 動きからすると・・・。



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 やっぱりハエ。
それにしてもハエの仲間だけは冬の間もよく活動しています。元気だなあ。
そういえば以前、倒木の中で越冬している甲虫を探して森の中で倒木を割っていたら、中からハエが出てきた事がありました。まあ、ウジなら違和感はないのですが、成虫は深く掘られた坑道を抜けて外に出られるんだろうかと不思議に思ったことがあります。
崖掘りでも土の中からたまにハエが転がり出てくることがあります。
もう少し模様にバリエーションとかあったら興味も湧くかもしれないけど、今のところハエはもうひとつ踏み込めません。
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by aile21 | 2009-02-08 22:58 | とうちゃん

灯火採集行 2

 その後もスクリーンだけでなく、光の届く範囲をチェックをしていました。皆がそれぞれフラフラ、ウロウロ・・・。
おびただしい数のアオツノカメムシにスクリーンが集まってきます。
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 スクリーンのポールに留まっているクワガタを見つけました。

アカアシか?

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 こっ、これは!?

「ヒメオオだぁっ!!」
ヒメオオクワガタは初めて見ました。大あごの形はやはりオオクワガタと同じなんですね。
他にはオニクワガタ、アカアシクワガタも飛来しました。灯火でこその楽しみです。

 深夜のヨコヤマ狙いのためにそれぞれが仮眠をとり始め、灯火のまわりは人が一人、また一人と消えていきました。私もずいぶんネバったのですが、アルコールも入って眠くなってきました。
 
 カミキリはゴイシモモブト、ホソカミキリくらい。ノコギリカミキリはそこら中にいます。そういえばカエルはカメムシは食べてもノコギリカミキリは食べませんでした。(笑い

 灯火セットの前に聳えるブナの木をチェックしていた時です。光の影になる裏側に黒光りする塊を見つけました。

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 オオキノコムシ
 これもずいぶん長い間「採りたい虫」でありました。ブナ帯だし、サルノコシカケを見つければもしかしたら・・・、と思っていたのでした。日中にはGenkaさんも見つけていたそうで、夕方の散策ではサルノコシカケを探してみたりしていました。
やはりオオキノコムシ科で最大級ですね。模様はもっと赤いかと思っていましたが、わりと薄めのオレンジ色ですね。
 
 その後は気温もどんどん下がってきたようで、寒くなってきました。ポリタンクに積んで来た水が車の中でこぼれるというアクシデントのため、着替えが一切なくなってしまった私はずーっとTシャツ、短パンという悲しい状態。諦めて車に逃げ込んだのでした。・・・・zzz


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 そろそろゴールデンタイムだよとかあちゃんに起こされて、再びヨコヤマを待ち始めました。とほどなくうっすらと空が白み始めていました。

 結局今回はヨコヤマヒゲナガカミキリには出逢えませんでした。う〜ん残念。
また来年に持ち越しかな。

下山しながらいろいろなポイントをチェックしました。あちこちで話題にあがる「木のウロ」を覗いてみたり、ブナの立ち枯れでネキ探しをしたりと初めての体験も多かったのですが、結果に結びつかなかったですね。しかしなるほど、こういうところで採集するのだなと実感したのでした。
日が昇るとまた気温がグングン上がっていきます。寝不足と疲れで皆もうグッタリ。
お昼には解散したのでした。

evitaさん、Genkaさん今回もいろいろありがとうございました。今回の灯火は雑甲虫が少なかったですね。連日「猛暑」の報道がされる関西の採集はやはり高い山がよろしいですね。
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by aile21 | 2008-08-13 21:53 | とうちゃん

もういちど沖縄 2

 (4月20日)

 朝7時半に起きて予定を考えました。何れにしても網が無くては採集にならないので焦っても仕方がない。

 昨晩の無鉄砲な突撃ではあまりにお粗末なのでS公園はもう一度行かねばなるまい。先月末にkamikiri2005さんがオキナワリンゴとオキナワキボシを採集されているので情報としては堅いです。地図で見る限りさほど大きな公園とも思えないので、良くも悪くも早めに見切りをつける事が出来れば午後からは他所へ行けば良いか…。

 もう現場はすぐそこだ。午前10時のダイソーの開店を待つまでがもどかしかった。出張先にダイソーがあれば、時間さえあれば採集はできます。いつもの虫採り網と透明ビニール傘を買い、さあ出発だ。

 公園に入ると昨晩暗闇の中でウロウロしていた地形を思い出しました。あまりにあけっぴろげで綺麗に整備された遊歩道、そんなところはたまに梢を掬ってみたり、薮を叩いてみたりするものの、見覚えのあるハムシダマシやゾウムシが入るくらいなので早々に先へ進みます。

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 石段を上ると辺りの様相は一変します。葛のような蔓が辺り一面に繁茂しています。薄紫色の朝顔(昼顔か?)も負けじと絡み合っています。舗装のされていない土の露出した山道が薮の向こうの森の中に消えていきます。
 そう、昨晩はここから広がる暗闇に怖じけづいてスゴスゴと引き返したのでした。やはり撤退は正解だったと実感したのと同時にもう一度来たのもまた正解だったようです。虫の気配が俄然濃くなってきた気がします。耳の横を「ブブブ…」とすり抜けて行った虫が先の草薮に泊まりました。ナナホシキンカメムシです。朱色の大きなハムシも無数に飛び交っています。「うん、これなら…」ワクワクしてきた。

 が、しかし花が見当たらない。草むらを掬うとハムシ、ゾウムシ。ビニール傘を叩き網代わりにブッシュを叩くとゴロゴロとカタツムリが大漁です。ポツポツと雑甲虫は採れてます。おそらくどれも本土にはいないものだろう。けれど、なにか物足りない。花形が採れません。花形?やはりカミキリ、コガネムシやハナムグリ、タマムシあたりのメジャーどころが欲しいのはミーハーな素人としては当然なところです。

 伐採されたのか倒されたのか朽ちかけた一本の木を草むらの中に見つけました。小枝からポキポキと折ってみます。するとすぐに小さな白い蛹が枝の中に収まっていました。クネクネ、ウネウネと蛹室の中で踊っていました。思った通りカミキリでした。
 持って帰れそうなものは蓋をして2、3本袋に容れました。
そのうち、羽脱直前の新成虫が現れるようになりました。その場で同定は出来ないがサビ系かと思われるます。自己初には違いありません。地味ではあるがちょっと嬉しくなってきたかな。蛹と成虫がゴロゴロと出てきます。

 すると今度は何か見覚えのあるようなカミキリが混じるようになってきました。去年の材採でウンザリするほど湧いたアトモンマルケシカミキリに良く似ています。そしてとうとうそればっかりになってしまいました。
 心境複雑…、というより『ガックリ』。

「アトモンマルケシぃ〜?」

沖縄産ということで2、3の個体はあってもいいけど、材から湧き出てくるのは勘弁して欲しいというのが本音です。

 しかし、これが素人の浅はかさ。ホテルに帰着後、ロビーのパソコンで調べてみるとアトモンマルケシは沖縄本島にはいないらしい。ということは…?自己初のカミキリには間違いないようです。一転して嬉しくなってしまうところが我ながら単純。オキナワノブオケシカミキリかもしれない。

 さて探索は続く。オキナワリンゴはどこだ?
リンゴ系は過去に3種ほど採れているが、そのどれもがフワフワと飛翔中のを掬ったもの。しかしここでは全く見られません。葉っぱの裏についているとも言われるが、葉っぱなんて無限にある。タブとヤブニッケイは辛うじて区別出来ているとは思うのだが、ルッキングなんてキリがない。もうこうなったら「これは?」と思うところを闇雲に掬っていくしかない。

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 日差しは強い。気温もグングン上がっているようだ。日向と木陰のコントラストの強さはすでに夏のものになっていました。暑い。喉が乾く。

 おっ!?久しぶりのコガネムシ!
と思えば…、セマダラコガネ。orz
エリトラの模様は変異が多いし、これもなんか雰囲気が違うなぁ、と思っていたところこれはオキナワセマダラコガネ。
…なんでも『オキナワ』がつくんだなぁ。

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 公園上部の森はいたるところに大きなお墓がありました。山道を歩いていると殆どがお墓に通じています。沖縄のお墓は巨大で大家族制を色濃く残しているようです。高台の最上部と思われる場所にお宮がありました。観光客など訪れないだろう道程ではあったがなかなか良い景色に癒されました。

 相変わらずパッとしない感がいなめないまま、別の道を下っていきます。掬ったり叩いたりしながら森の中をあみだくじのように進んで行くうちに、他所のポイントへの移動はとうに諦めていました。

 その瞬間は突然に、そしてあっけなくやってきた。
「おおぉー! 入った、入った!!」
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 エリトラがグレー一色のオキナワリンゴカミキリでした。
…いた。やっぱりいたんだ。それはタブノキでもヤブニッケイでもなく、ただテキトーに雑木を掬っていた時でした。

 「ハァ〜〜〜…」深い安堵の溜め息が漏れる。これでなんとか一区切りつけられると思ったら、猛烈な空腹感に気がつきました。「あぁ、お腹すいた〜。」

 一旦公園を出て、弁当とお茶を買って腹に収めました。
「次はキボシか…」公園に戻り、小一時間フラフラとあてもなく彷徨うも一度落ち着いてしまった気分はそれ以上盛り上がりませんでした。

たった一日だけ、沖縄で時間が取れたのに一日中ず〜っと市内の公園にいたなんて我ながら呆れてしまった。

夕風が吹き始めていました。帰りに『ゆいレール』から那覇の街を眺めながら「次はいつ来れるんだろう・・・」と考えていました。一度終わった沖縄採集旅行にロスタイムを貰ったような一日でしたが、ヘトヘトになるくらい没頭できました。
あ〜、楽しかった。
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by aile21 | 2008-04-24 21:12 | 沖縄編

おまけ・おみやげ

 メインのルリボシカミキリ採集の道すがらコンビニ灯火を見てきました。
なにやらおおきな甲虫がブンブンしているなあ。と思っていたら、やはりカブトムシ。
いくらでもいる。カミキリいないのかなあ。
 ちょっと大きめの甲虫が駐車場でひっくり返ってジタバタ。取り上げてみれば巨大なオオゾウムシ。材木にしがみついている姿ばかり見てきたから、こんなに飛び回るアクティブなオオゾウムシは意外でした。
 あとは無数のカメムシたち・・・。

 そこでコンビニの裏にある照明付きの看板を見に行きました。
看板の下にあるメッシュの柵になにかついている。虫だったらかなりでかいな。
下草をかき分け近付いていくと・・・。
 
 ん〜〜〜〜〜?  

 !!!!!!!!!

 うわ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

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採っちゃったよ、タガメ!
ホントにいるんだ・・・・・・。

すぐさま車に戻り、うとうとしはじめた『ちび宇治虫』に見せてやろうとしたら、さすがわかってる。おとうさんがナニか採ってきたんだろうと思ってピルケースの蓋を開けて待ち構えていました。

 「どうせなにか採ってきたんでしょ?・・・」

 「おお、気がきくなあ。・・・・でもそんなちっちゃいのじゃ入んないよ。(ニヤリ)」

 後ろ手に隠し持ったモノをジャジャジャ〜ン♪と差し出すと、意外にも反応なし。
あれ? と思っていたらナント声を失っていたらしい。

 「野生のやつ初めて見た〜〜!。(水族館では見た事あるらしい)」

 「なにを言うか、おとうさんなんかウン十年生きてきて初めてだぞ。」

 去年もさんざん水生昆虫を探してガサガサしてきました。・・・・・でも今年もダメじゃないかな〜となんとなく思ってました。
 ひゃ〜〜〜。嬉しい!

 後ろ手に持っている時に刺されました。マツモムシやサシガメにもよく刺される。タガメもなんの躊躇なく力こぶたくましい腕でしがみつき・・・プスッ。
 痛〜い!!!!ヤメテヤメテ、離せ〜〜〜!

 あのままにしていたら体液吸われちゃうんだろうか?
その後、山中を抜ける深夜の道にはコンビニが全然無くて、運のよさを実感したのでした。

 e0083097_16552890.jpg 目的地に近くなれば海も近い。もともと期待していたのはこちら。『シロスジコガネ』。
 オシャレなストライプに憧れてました。

 でも・・・、ホントはでっかいヒゲをたくわえたオスが欲しかったんだよね〜〜。
あまり夜間にウロウロしていると昼間の採集と運転に支障をきたすので、今回はメス一匹で我慢です。そんなに珍しい虫ではなさそうなのでまた機会はあるでしょう。(内陸の宇治では無理ですけど・・・)

e0083097_1711165.jpg 『オオキンカメムシ』がもうくすんできました。残念とおもいきや、ひっくり返してみれば腹側のメタリックはまだまだ健在でした。
 う〜〜〜ん。すごい色。南国ですね。

 帰りがけに採れたのが『コヤホソハナカミキリ』。もうノリウツギもお終いのようです。
 あとはおみやげでいただいたのが『ヤノトラカミキリ』と『スネケブカヒロコバネカミキリ』
 ヤノトラは模様が素敵だけれど、形も丸っこくてかわいい。クビアカトラみたいに胸が丸いです。
 スネケブカはいうにおよばず。なんでスネにブラシなんか付いてんだ〜?かわいいのお〜〜。
 ああ〜〜〜〜!!!この2種とも次は自力採集してやる!
 
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by aile21 | 2006-07-28 17:26 | とうちゃん

禁断のカクテル

 
最近、カミキリ中心になっているけれど、秋、冬はオサムシ、ゴミムシがメインだった。そう、地元でセアカオサムシを採るのも大切な目標。ベイトトラップは仕掛けた翌日に回収となるのでちょっときまぐれに「採集行って来る」というわけにはいかない。

 昨日の午後、18個のプラコップを仕掛けておいたので学校から帰ってきたちび宇治虫と回収に行ってきました。


 
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 !!!!・・・・・オオヒラタシデムシのカクテルです。

 トラップ9個を埋めた地点ではなんと・・・、
 オオヒラタシデムシ成虫 174匹
 オオヒラタシデムシ幼虫 170匹 ・・・・恐ろしいカクテルが出来上がりました。このカクテルがまたなんともすごい匂いがします。臭い!クサイ!!

 もちろんこれが狙いでは無いです。でもオサムシは・・・
 ヤコンオサムシ     5匹
 オオクロナガオサムシ  1匹・・・・のみです。(ToT)

 あとは、ニワハンミョウ、アオゴミ、セアカヒラタゴミ、アトボシ、オオゴモク、アトワアオゴミ、コガシラアオゴミ、ミイデラゴミなど。
 もしかしたらミカゲゴモク?とおもわれるゴモクムシ。
 ナガゴミの一種?と思われるゴミムシ。

 セアカオサムシの壁は高そうです。それでも「数打ちゃ」そのうちとれるかも・・・。諦めちゃイケナイ!


e0083097_19582257.jpg口直しにこんな虫はどうでしょう?
アカスジカメムシはこの花(なんでしょう?)だけに集団発生していました。赤と黒のストライプがおしゃれだね。

e0083097_2023772.jpgあたり一面のクズの葉をギザギザにしている犯人はこれ。コフキゾウムシは小さいけれどよく見るとなかなか綺麗。黄緑だったり淡〜い水色だったり。
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by aile21 | 2006-06-21 20:08 | とうちゃん

赤筋金亀 6 おまけ

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裏もなかなかかっこいい!
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by aile21 | 2006-05-27 22:01 | 関東編

赤筋金亀 5

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こんなになりました。

今までカメムシってひらべったいのが多くて、「カメ?」って思っていたけど、これは体高が高くて、ずんぐりむっくりしている。
うん、これは亀だ!
と納得しました。

今日の仕事帰りに紫陽花を見て廻ったら、すでに影も形もありませんでした。貴重なワンチャンスに巡り逢えた喜びひとしおです。
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by aile21 | 2006-05-27 21:58 | 関東編

赤筋金亀 4

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22:54

もうずいぶんと模様がハッキリしてきた。

あかん…もう眠い。
(-_-)zzz
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by aile21 | 2006-05-25 23:14 | 関東編

赤筋金亀 3

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20:06

かなり模様が浮き上がってきた。
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by aile21 | 2006-05-25 22:51 | 関東編


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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