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ヤコンタケ

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 ちょっと河川敷へ。

 崖を崩すとヤコンオサムシやコガシラアオゴミムシ、ルイスオオゴミムシ、スジアオゴミムシ。
イタドリハムシがポロポロと出てきたのも面白い。

 朽ち木を割ってみるとウスバカミキリだろうか、ぶっとい幼虫がゴロゴロ。アオゴミムシのマンションの横ではスズメバチも寝ていました。

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 ヤコンの当たりポイントでは出てきたヤコンをまた埋め戻したりしていました。やがて木の根の塊みたいなものが目につきました。

おや〜??

オサムシタケではありませんか。初めて掘り出しました。

 決して珍しいものではないようですが今まで縁がなかったですねぇ。ここ2〜3年は熱心にオサ掘りをしていないので出会う機会が少なくて当然ですが、それでも毎シーズンに数回は手鍬を持って出かけます。セアカオサムシの越冬個体や何かおもしろいゴミムシでも見つかれば・・・という気持ちなのであまりギラついた感じはありません。

オサムシタケが最初に目に入った瞬間には「木の根の塊」だと思ったので、もしかしたら今までもそうやって見過ごしてきたのかもしれません。越冬中のオサムシは土中に丸い空間を作って静かに眠っていますが、そのままオサムシタケになると思っていました。ところが今回見つけたのは崩していた土の中に混じっていたので土まみれです。土団子からなにやらヒョロヒョロ出ているなぁ、で気付きましたが、ササッと付着していた土を払いのけて初めてオサムシだとわかったくらいですから。
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e0083097_18242147.jpg ニョロニョロ・・・

背中からニョロニョロ・・・

口からもニョロニョロ・・・

脚の関節からもニョロニョロ・・・

いやぁ、この怪しい造形、好きですねぇ。

たまらん!

関連記事「オサムシタケが来た」
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by aile21 | 2011-12-18 18:35 | とうちゃん

円山公園

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 今日は所用で東山へ。

 用事を済ませてからプラプラと円山公園を歩いてみました。
予報では22℃と報じられていたほど暑い一日でした。観光旅行者、修学旅行生、幼稚園の遠足となかなかの賑わい。名物「枝垂れ桜」も花はすでに終わっています。
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 カエデの花もいくらか残っていましたが虫の姿はほとんど無し。

ファウストハマキチョッキリが一つ。
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 藤棚ではすでに藤の花が開いていました。
 クマバチが無数に飛び交っていて五月蝿いくらいでした。棚の下から見上げて赤いトウガラシでもぶら下がっていないかと藤蔓に目を這わせましたが見つかりませんでした。
昨年にはとうとう京都でもヒラズゲンセイが見つかったそうです。いつか出会えるだろうか。
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 アヤメ(カキツバタ?)も咲いていました。
なんだか初夏のようです。歩いていて日差しがきつくて緑陰を探したりしてしまう程の暑さです。
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 公園の池では大きなスッポンが甲羅干しをしていました。他のカメに比べると甲羅の形のせいかなんだかだらしなく見えます。
池のまわりには多くの人間が賑やかに歩き回っているのに気にせず昼寝のようです。
やがてこの形のままズルズルと滑り落ちてドボン。
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 ハンミョウも出現。

 桜が終わると季節の進行は加速します。毎年この頃からなんだか焦ってくるのです。
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by aile21 | 2010-04-28 20:35 | とうちゃん

桜が満開でした。トラップは?

 京都に帰ってきて早速地元の定点に行ってきました。都会の桜も良いけれどやはり里山の芽吹きは美しい。いつのまにやら木々が芽吹いていて萌黄色と桜の色合いが柔らかく、すっかり春の景色になっていました。

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 先の嵐の影響か湿地を流れる小川もいつもより勢いを増して流れていました。
今日の目的は出張前に仕掛けた羽毛トラップの様子を見る事です。骨や羽毛を食べるコブスジコガネを一度採ってみたいと常々思っていました。実際に試すのは初めてですが、まずはやってみないことにははじまりません。
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 仕掛けたポイントは日当たりの良い谷の斜面。鹿やイノシシがよく徘徊している証にあたりに無数に広がる鹿糞、イノシシが掘り起こした地面がそこかしこに見られます。トラップはあとから見つけやすいように地面で一周している藤蔓の中に仕掛けました。1週間以上設置したままになるのでプラスチックの蓋を被せておきました。
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 雨よけを取り除くとトラップ本体が出てきます。これは押し入れなどに使う除湿材の空き容器です。
この中に拾った野鳥の羽をたっぷり入れて蓋をしました。蓋は大きく窓が空いていますが中に入れた羽毛が風で吹き飛ばないように優しく押さえてくれます。
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 さて、中を調べてみます。
showzineとピンセットで一枚ずつ羽を取り上げて何かしがみついていないかチェックしていきました。羽の様子は仕掛けた時と殆ど変わりなく、雨露の影響はまったくなかったようです。それが少し気にかかりました。

やがて羽は最後の一枚に。


ああ、何もいなかったぁ・・・。

 ハネカクシ1匹落ちていませんでした。う〜ん・・・。羽毛トラップには直置き式といって羽毛を地面に置いて石の重しを乗せておく方式があるようです。その方が羽毛の腐朽が進んでいいのかなあ。腐った羽毛はアンモニア臭がするといいます。それも必要なんだろうか。まだ光明はつかめません。しかしまだ活動期は続くのでそのまま埋め戻しました。結果が出るまで継続してみます。

e0083097_2139647.jpg 今日の唯一の採集品はshowzineがアカメガシワの樹洞に溜まったフレークをほじくっていて見つけた小さなゾウムシが一つだけでした。前胸や上翅がずいぶん掘りの深い点刻が見て取れたので初見であることは判りました。
帰ってから調べてみるとオサゾウムシ科のキクイサビゾウムシ類のようです。ニセキクイサビあたりかと思われます。


 今日はそれ以上の装備もなかったので昼過ぎには帰ることにしました。しかしその前に天ケ瀬の桜を見に行きました。
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 ここ数年では一番の状態でした。満開です。
陽光を浴びる桜の花が自ら光を発しているようにも見えて光に満ちた明るい風景を満喫できました。
偶然にも宇治の虫友KTさんとお会いしました。樹液の良く出そうなクヌギを眺めながらしばし歓談。
私は桜やカエデばかり見ていましたが、クワガタ屋さんの目はやはり・・・。(笑
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 カエデもすでに咲いていました。風が強いせいか甲虫の飛来は見られませんでしたが、蚊が飛び回っていました。
カエデが咲くとシーズンインですね。毎度お馴染みの虫ばかりになってしまいそうですが、やはり今年も掬いに来たいものです。これからは車に長網を積んでおかなければと思いました。
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カエデの幹でワモンサビカミキリが日向ぼっこをしていました。

もう出て来たの? ちょっと早くない?

ヒメクロトラもまだなのに。

明日の朝は2℃になるよ。


追記
 山での羽毛トラップだけでは心もとなく考えたので昼食後、羽毛の半分を持って三川合流に向かいました。河川敷にも仕掛けてみようと。
しかし大事な事を忘れていました。そこは桜の名所。ただでさえ混みやすい道が渋滞。しかもいつも車を止めている無料の駐車場は有料(1000円)に。桜見物の人であたりはごったがえしていました。なんでこんな時だけ1000円も払わなくちゃならないんだ(←ケチ)と誘導員の前を素通りしてしまいました。この時期、三川合流は車では近づきにくいのを忘れていました。
なにか作戦を立てて再度来ようと思います。さてどうしてくれようか・・・。
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by aile21 | 2010-04-03 22:28 | とうちゃん

シーズン終了

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 今日は少し早めに仕事が終了したので、拾っておいた鳥の羽を仕掛けに行ってきました。すでに夕方でしたが日没が随分遅くなったので静かな山の雰囲気を楽しんできました。

 皆伐に近い状態の宇治川河川敷。それでもわずかに残されたヤナギが新芽を色づかせています。いつのまにか桜のつぼみもプックリと膨らんでいるのを見ると、
「ああ、もう春だなぁ・・・・」と実感します。

冬の昆虫採集はシーズン終了ですね。

 さて、明日から久しぶりに関東出張に行ってきます。
帰って来たらすでに春一色になっているのかな。
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by aile21 | 2010-03-13 19:22 | とうちゃん

カゴノキ

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 先日書いたが今年の紅葉はどれも色づいた葉が揃っていてなかなか見応えがあります。年によってはカエデが色づいた時にはほかのコナラが散りはじめていたりと、樹種によって色づく時期がずれていたりしていました。新聞にも書いてありました。今年の紅葉が長期間楽しめるのもまた異変なんだと。


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今日は午後に天ケ瀬に紅葉を見にいきました。

ダム沿いの道、また対岸の山肌にも真っ赤なカエデがちりばめられていて錦繍といえなくもありません。黄色く見えるのはその多くがコナラ、クヌギと思います。こうやって眺めてみると宇治の山はまだまだすてたもんではありません。

 少し山肌に近づいてみました。

 「定点」と呼んでいるポイント、それに天ケ瀬森林公園がよく足を運ぶエリアです。
しかしこれからは少しアプローチを変えてこの山を探って行こうかと朧げながら考えはじめました。そこで以前から気になっていた入り口に進んでみました。

思っていたより歩きやすい道を進みます。足下に敷き詰められたように広がる落ち葉はクヌギが非常に多かったです。そしてその後はケヤキの落ち葉。見上げると「シュッ」とした樹形に鱗のように浮き上がり、はげかけた樹皮が目に入ります。
以前から宇治の山にはケヤキの群落がないと思っていました。

・・・・あった。

そうだよなあ、宇治だけケヤキが無いなんておかしいよなあ。
これからはケヤキ狙いにはここに来れば良いようです。


e0083097_21413110.jpgそしてほどなく見つけたものはこの木。

こ、これは・・・・。

鱗のようにはげた樹皮の痕が白く鹿の子模様にみえます。

カゴノキです。

おお〜っ!! こんな所に生えていたのかあ。

京都北部で見た事があります。奈良にも生えているらしい。これだけ特徴のある木ですから目の前に生えていれば気づかないわけありません。これもまた宇治では生えてないと思い込んでいました。
辺りを見渡すと他にも数本が見つかりました。

低迷を続ける地元のカミキリ。来春はこのカゴノキに淡い期待を寄せてみようか。
今度来る時は部分枯れを持ち帰ってみよう。
期待というより妄想に駆り立てられる晩秋でした。
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by aile21 | 2009-11-30 22:00 | とうちゃん

家のヒガンバナ

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 ふと気がつくと玄関前の植木鉢からヒガンバナが咲いていました。名前の通り、秋の彼岸の頃にあちこちの田んぼの畦とか、河川敷の土手に猛烈な勢いで咲き乱れている姿を目にします。

 しかしなぜ我が家の鉢に?こんなの植えた覚えないよ。

 虫にハマる前にはあちこちと野山から山野草を採って来ては鉢植えで楽しんでいた時期があります。もしかしたら土手に咲いていたオニユリを持ち帰った時に土の中に種か球根が混じっていたのか?それとも山に生えていた水仙と一緒についてきたのかも。
いずれにしても3〜5年かそれ以上前のこと。
ヒガンバナって開花までにそんなにかかるのかなあ。

これから毎年咲くのでしょう。

 昨晩は家の居間の壁に萌黄色の綺麗な蛾がはりついていました。あまり見たことのない綺麗な蛾だったのでネットで調べてみたら『カギスジシロアオシャク』。
どこから入ったのかわからず不思議に思っていました。あとで写真撮ろうと思っていたら・・・・消えていました。残念。
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by aile21 | 2008-09-27 23:58 | とうちゃん

今季初採集に行ってきました。オサ掘り編

 関東からしまちゃんさんがいらっしゃったので一緒に採集に行ってきました。
とはいってもこれといって自信をもって案内できるポイントもないので、先ずは我が家で「定点」と呼んでいる地元宇治の里山でも見てもらうことにしました。

 行きがけに去年、シロスジドウボソカミキリを割り出したキブシをチェックしてみましたが、出てきたのは羽脱に失敗したと思われるそれの朽ちたエリトラだけ。やっと期待ができる材を見つけて割っていけば、中から出てきたのは幼虫でした。

e0083097_0191660.jpg いくらなんでもボウズで帰っていただくわけにもいかず、ありきたりだけれどウォーミングアップのつもりでオオオサでも・・・。
 「ここはまず間違いない!」というポイントに行ってみれば、難なくポロポロと出てきました。しかしオオオサではテンションも上がらないのは事実。マイマイカブリでも出ればなあ・・・。

e0083097_10674.jpg 崖掘りをしていたら転げ落ちていった白いものにめがとまりました。ギンリョウソウの蕾み(株?)のようです。
 中学生の時にその存在を知って、5〜10年に一回くらいの割合で出会います。その妖しさになぜか惹かれるのです。へ〜、宇治でも生えてるんだ。

e0083097_174524.jpg 小さなスズメバチもお休み中。

 それにしても一昨年から山の倒木からオオクロナガがめっきり出なくなったのが気になります。2年前はいくらでも出てきたのに。
 そんな時、斜面の小さな崖を崩していたしまちゃんさんが「この赤いのは?小さいんですけど・・・」と手のひらに乗せた小さなオサ(♀)を見せてくださいました。

 「ええぇ〜!!!!???」

 二年ほど前からオサ掘りを始めたのですが、この山域では掘りでもトラップでもオオオサ、オオクロナガ、マイマイカブリしか見つけた事がなかったのでもうこれ以上は分布していないものだと思ってました。私の目は節穴だったようです。お恥ずかしい。
 ・・・・でもなんだろう? マヤサンっぽいけど確信が持てません。イワワキの線もあるのかなあ。
 しまちゃんさんはポツポツと追加をゲットしていきます。定点などといいつつその記録をもたないのは悔しいので、ちびと二人で焦って探しました!
なんとか1ペア採集できたのでやっと胸をなで下ろすことが出来たのです。
これは帰ってから交尾片を取り出してみなければなりませんね。

 節度を持っているつもりでも越冬中のいろいろな虫、幼虫を犠牲にしてしまう崖掘りや朽ち木崩しに後ろめたさを感じることも多く、加えて「ここにはオオオサとオオクロナガしかいないし・・・。」などと決めつけていました。もうこのポイントでのオサ掘りは自重しようなんて思っていたのですが、しまちゃんさんのおかげで定点のオサが一つ増えました。
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 つづく・・・
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by aile21 | 2008-01-04 01:19 | とうちゃん

二筋肩広花天牛

ちび宇治で〜す。

 修学旅行の代休で平日だったけど採集に行けました。
すごく早起きして、朝早く家を出ました。
はじめは曇っていて心配だったけど、ちょっとずつ晴れてきた!

 月曜日、教えてもらったヤマシャクヤクのある場所へ、ヤマシャクヤクを見に行きました。時期的に遅いかもしれないけど・・・

 ず〜っとけわしい道を進む!、途中、何度か道にまよってしまった。杉の林をどんどん歩いても、最初の方に生えているヤマシャクヤクは花が終わっているものや花がまだ咲いていないものばかり。それでももっと上にあがれば咲いてるかもぉ〜!と思って、頑張った。途中、お弁当を食べたり休憩したりしたりしながら登り続けましたぁ〜。
そして何時間か歩いて、すごくきれいな花が!

 きれ〜いすご〜〜い!これがヤマシャクヤク!これがキマル(フタスジカタビロハナカミキリ)の来る花! かなり上品な感じの植物だなぁ。
花の中と花の根本のあたりをのぞいていくと。・ ・ ・ !!
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            キマルだぁ〜〜〜! きれい!かわいい!かっこいい!根際でちょうど、産卵中ぅ〜。
なんとなくマルガタハナに似ている気がする・・・。
 でも花の中にいるキマルが見たい!もっとどんどん登っていく。
 雲一つ無い快晴だけど、杉林の中はとっても涼しくて気持ちいい。汗の一滴もかきません。

 何時間も登った、ひたすら登った!そしていつの間にか、見渡すとあっちにもこっちにもヤマシャクヤクがある場所に。きれいな丸くて白い花がたくさん咲いている!
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 そして、花の中をのぞけば・・・。!!
 イターーーー(・∀・)ーーーー!!

落ちた花びらを食べているのもいる!根際で産卵しているのもいる!そして・・・花の中でもしゃもしゃ花びらを食べているのもいる!!!
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黒い靴下を履いてるみたいでかわいい!
こんなにたくさんのキマルに会えるとは思いもよらなかった。
合計数・・・・・・・・・・・・・4匹!!!

やっぱり綺麗な花には綺麗な虫がぴったり!
上品な白い綺麗な部屋に住んでるみたいでした。
来てよかったぁ〜〜〜〜〜。

キマルほど嬉しい虫はいないけど、途中でみつけたクビジロカミキリもすこし珍しいらしいです。この子も気に入った〜。
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山を下りる途中、オオルリという鳥を見た。近づけなかったけど、遠くからみても凄く青がきれいだったし。写真も撮りたかった。ピンボケで、なんなのか、まったくわからない写真なら一枚・・・

 帰りにまた別のところへ移動して、ケヤマハンノキ・ハンノキのある所へ。狙いはハンノキカミキリ!今まで見たことはなかったけど、けっこう飛んでました。想像していたよりかなり大きいカミキリでした。もう夕方だったのに間に合ってよかったぁ。こちらも産卵中のがいました。
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 そこでは、ハナモモの木でも今まで採りたかったけど採れなかったモモチョッキリも採集することができました。モモチョッキリは結構大型のチョッキリなので嬉しいです。
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修学旅行では虫採りが出来なかったけど、今日はかっこいい虫が採れたからすっごく楽しかった。

ところで、キマルってあだ名はどういう意味なんだろう。黄色くってマルガタハナっぽいから?黄色くて、黒い●がついているから?
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by aile21 | 2007-05-30 18:03 | ちび宇治虫

雨・猫・錆・・・

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 カエデの様子を見に行きたかったのに、雨降ってきちゃいました。残念。

 桜もこの土日あたりがピークかなと思っていたのに、花、散っちゃったかな。
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      最近、なにかと病院に縁がある我が家であらたな犠牲者が出てしまいました。黒猫の「ズク」が膀胱炎で病院行きです。以前には結石が出来てしまい、今回も??と心配になったけれど大事には至らなかったようで一安心です。
 それにしても、普段ストレスとは無縁そうに見えてけっこうナイーブなんだよなあ〜。高〜いキャットフードしか食べてはいけないらしい。これからは魚の頭も禁止〜!!
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 今日、新たにアカメガシワ材から羽脱していました。ヒメナガサビカミキリ(?)

 既採集種だけど、いつも同じじゃ面白くないもんね。お久しぶり〜。
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by aile21 | 2007-04-07 20:25 | とうちゃん

短いさんぽ

ちびでーす。
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今日は買物のついでに河原をさんぽしてきました。
虫はなにもみつかりませんでしたが、おもしろい植物を見つけました。
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コシロノセンダングサかな?河原ではよく見かけるんですが、しっかりと見た事がありませんでした。
とげとげの所の先っぽはもっとすごいです!
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内側に向かってまだとげとげがあります。
この種にはトンボやハエの羽が引っ掛かり、そのまま餓えて死んでしまう事があるらしいです。そうゆうのも見てみたいです。

植物もけっこうおもしろいですね。
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by aile21 | 2007-02-10 17:37 | ちび宇治虫


京都南部の野山で宇治虫親子が発見した生き物の記録  出演 とうちゃん(aile21)・かあちゃん・ちび宇治虫(showzine)


by aile21

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